多くの人は今日28日が仕事納めなりや?
自分は26日で(どうにかこうにか)仕事を片付け、
27日からさっさと帰省!
いつものごとく、実家(福岡県飯塚市)に戻る前に博多で1泊。
晩飯は博多の友達に「博多らしい、安くて美味い店!」をオーダーし、
厳選して連れてってくれた店がこちら。
博多駅筑紫口からちょっと歩いたところにあるこの店は、
「大衆割烹」という無理やりなカテゴリーを自称。
店に入ると、4人掛けテーブルが2列に並んでて、
サラリーマンがビッシリ鈴なりで大にぎわい!
一瞬、昔の汽車を連想するような感じで、
言わば、壮観。
カウンター席もあったんで、オレたちはそちらへ。
席に着く前に友達は、
入り口に置かれたショーケース前で立ち止まる。
ショーケースにはいろんな刺身やサラダが並んでて、
好きなものを自分で運んでいくシステムらしい。
キビナゴ刺やゴマサバ(!)、サバ刺、塩辛など、
どれもめちゃ安なんだけど味はたいしたもの。
カウンターに座ると目の前にはメニューがベタベタ・ズラリ。
大衆割烹とは、廉価版の居酒屋のことなりや?
さらに驚いたのが酒。
芋焼酎(黒霧島)¥290を頼んだら、
焼酎約1合と氷と水がやってきた。
お得!!!
焼物、揚物なども注文し、どれも満足。
食欲をそそる鍋物が各種そろってたけど、
この日の博多は温かくて気分じゃないのでパス。
で、お会計は2人で¥6,000未満!!!
さすがは博多!!!
絶対また来なきゃ!!!
明けて今日は仕事関係で行くべきところがあったので、
地下鉄「祇園」駅で降り、その後は周辺散策。
「博多総鎮守」の扁額がまぶしい「櫛田神社」。
実は7月に行われる「山笠」はここがメイン。
この時期も「飾り山」があった。
子供のころはこの「飾り山」が不気味で、
今見ても、気持ちよくない印象は変わらず。
なんでも博多人形師が手がけてると聞くが、
造作を見ると、なんと申せばよいやら……。
博多っ子にはなじみの深いこの櫛田神社、
筑豊もんのオレには縁もゆかりもないところで、
この日が初訪問。
さすがに博多庶民に愛されてる神社だけあって、
いろいろと見るべきものが多くて感心した。
櫛田神社の近くには「博多町家ふるさと館」ってのがあった。
昔の博多町家を再現した中に、
博多の伝統工芸や歴史の展示がされているというところ。
で、この日は博多織と博多人形の職人さんが実演中。
趣旨はわかるんだけど、展示があまりにもおざなり。
実演にしても、見せ方の工夫がないから、
あれじゃ職人さんが気の毒だ。
館内には海外からの観光客が何組か来てたけど、
日本人ってオレのほかにいたんだろうか……。
せっかくの施設なのに、もったいない。
なんて思いを抱きつつ歩いていたら、
近くのお寺の奥に見慣れないものがあった。
何かと思って近くに行ってみたら、
小さな赤い実が枝にビッシリ。
境内にいた人に名前を聞いたら、
「ピラカンサ」という外来種だとか。
お寺の境内で外来種が大きな顔してるってのも、
ある意味、博多らしいのかな。
空腹を感じ始めたころに「かろのうろん」を発見。
ここは昔、永六輔がCMで紹介してた有名店で、
実際に訪れたのは初めて。
店名は「角のうどん」が転じたものらしい。
ある雑誌を読んでたら、うどん発祥の地は博多だとか。
だから、「博多うどん」なるものがちゃんとあるらしく、
この店はまさにその「博多うどん」の店。
オーダーしたのは「ごぼう天うどん」。
博多でうどんといえばごぼう天が決まり(筑豊でも)。
さて、その「博多うどん」は、
麺が非常に柔らかくて少しだけコシがある。
讃岐うどんびいきの人には物足りない感じ。
おつゆは昆布だしが主体で甘さはほとんどなし。
食べるときにはネギをセルフでかけ、
薬味は「一味」。
気負うことなく実直につくった、潔い味わい。
それが、こちらのうどんの感想かな。
ついでに、「かしわおにぎり」も絶品だったし。
そんな感じのプチ旅をして、夕方には実家に帰着。
待ってたのは姪っ子たち。
思いっきり若い女の子に囲まれて、
早速、トランプやら「人生ゲーム」で、
仲良く一緒に遊んでおります。
自分は26日で(どうにかこうにか)仕事を片付け、
27日からさっさと帰省!
いつものごとく、実家(福岡県飯塚市)に戻る前に博多で1泊。
晩飯は博多の友達に「博多らしい、安くて美味い店!」をオーダーし、
厳選して連れてってくれた店がこちら。
博多駅筑紫口からちょっと歩いたところにあるこの店は、
「大衆割烹」という無理やりなカテゴリーを自称。
店に入ると、4人掛けテーブルが2列に並んでて、
サラリーマンがビッシリ鈴なりで大にぎわい!
一瞬、昔の汽車を連想するような感じで、
言わば、壮観。
カウンター席もあったんで、オレたちはそちらへ。
席に着く前に友達は、
入り口に置かれたショーケース前で立ち止まる。
ショーケースにはいろんな刺身やサラダが並んでて、
好きなものを自分で運んでいくシステムらしい。
キビナゴ刺やゴマサバ(!)、サバ刺、塩辛など、
どれもめちゃ安なんだけど味はたいしたもの。
カウンターに座ると目の前にはメニューがベタベタ・ズラリ。
大衆割烹とは、廉価版の居酒屋のことなりや?
さらに驚いたのが酒。
芋焼酎(黒霧島)¥290を頼んだら、
焼酎約1合と氷と水がやってきた。
お得!!!
焼物、揚物なども注文し、どれも満足。
食欲をそそる鍋物が各種そろってたけど、
この日の博多は温かくて気分じゃないのでパス。
で、お会計は2人で¥6,000未満!!!
さすがは博多!!!
絶対また来なきゃ!!!
明けて今日は仕事関係で行くべきところがあったので、
地下鉄「祇園」駅で降り、その後は周辺散策。
「博多総鎮守」の扁額がまぶしい「櫛田神社」。
実は7月に行われる「山笠」はここがメイン。
この時期も「飾り山」があった。
子供のころはこの「飾り山」が不気味で、
今見ても、気持ちよくない印象は変わらず。
なんでも博多人形師が手がけてると聞くが、
造作を見ると、なんと申せばよいやら……。
博多っ子にはなじみの深いこの櫛田神社、
筑豊もんのオレには縁もゆかりもないところで、
この日が初訪問。
さすがに博多庶民に愛されてる神社だけあって、
いろいろと見るべきものが多くて感心した。
櫛田神社の近くには「博多町家ふるさと館」ってのがあった。
昔の博多町家を再現した中に、
博多の伝統工芸や歴史の展示がされているというところ。
で、この日は博多織と博多人形の職人さんが実演中。
趣旨はわかるんだけど、展示があまりにもおざなり。
実演にしても、見せ方の工夫がないから、
あれじゃ職人さんが気の毒だ。
館内には海外からの観光客が何組か来てたけど、
日本人ってオレのほかにいたんだろうか……。
せっかくの施設なのに、もったいない。
なんて思いを抱きつつ歩いていたら、
近くのお寺の奥に見慣れないものがあった。
何かと思って近くに行ってみたら、
小さな赤い実が枝にビッシリ。
境内にいた人に名前を聞いたら、
「ピラカンサ」という外来種だとか。
お寺の境内で外来種が大きな顔してるってのも、
ある意味、博多らしいのかな。
空腹を感じ始めたころに「かろのうろん」を発見。
ここは昔、永六輔がCMで紹介してた有名店で、
実際に訪れたのは初めて。
店名は「角のうどん」が転じたものらしい。
ある雑誌を読んでたら、うどん発祥の地は博多だとか。
だから、「博多うどん」なるものがちゃんとあるらしく、
この店はまさにその「博多うどん」の店。
オーダーしたのは「ごぼう天うどん」。
博多でうどんといえばごぼう天が決まり(筑豊でも)。
さて、その「博多うどん」は、
麺が非常に柔らかくて少しだけコシがある。
讃岐うどんびいきの人には物足りない感じ。
おつゆは昆布だしが主体で甘さはほとんどなし。
食べるときにはネギをセルフでかけ、
薬味は「一味」。
気負うことなく実直につくった、潔い味わい。
それが、こちらのうどんの感想かな。
ついでに、「かしわおにぎり」も絶品だったし。
そんな感じのプチ旅をして、夕方には実家に帰着。
待ってたのは姪っ子たち。
思いっきり若い女の子に囲まれて、
早速、トランプやら「人生ゲーム」で、
仲良く一緒に遊んでおります。