なりふりかまわぬカダフィ・世界遺産を空爆の盾に・・・ | 重要でもないNEWSをあれこれ

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リビアの首都トリポリの西に約70キロにある古代ローマ時代のサブラタ遺跡の

円形劇場が、カダフィ派の軍事基地として利用され、銃弾による損傷がみられることが

28日にわかった。


カダフィはNATO軍がこの世界遺産には攻撃ができないと、踏んだらしく

兵隊約1000人を数ヶ月にわたり駐留させた。


カダフィの思惑は的中し、カダフィ派は遺跡から攻撃を仕掛けたが反カダフィ勢力は

応戦しなかったという。

そのため、この損傷はカダフィ派の銃弾によるものだという見解になったものだ。