映画「午後の遺言状」の監督、新作で遺言 | 重要でもないNEWSをあれこれ

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映画、「午後の遺言状」で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した、


日本最高齢の映画監督、新藤兼人監督が6日、


東京・テアトル新宿で


行われた新作映画「一枚のハガキ」の初日舞台挨拶に車椅子で


出席し、あらためて監督引退を宣言した。




<こんな映画を作ったんたというふうに時々思い出したください。


なんという映画を作ったか、皆さんと一緒に力をあわせて作ったというふうに思い出してください。


そうすれば、死んでも、死なない。


いつまでも生きて、私が映画を作ったばかりに思い出していただける>


・・・新藤監督


最後の作品になるであろう「一枚のハガキ」


新藤監督の想いを呼び起こすためにも過去の作品


「午後の遺言状」改めて観るかな。