ここに行ってきたのは9/17~10/2までの期間、
金堂諸仏 国宝 釈迦如来像 十一面観音像が特別拝観だったのと、
国内最小の五重塔見たさにいってきました^^

まずは表門
続いて赤門

境内はシャクナゲの名所としても知られ、女人禁制だった高野山に対し
女性の参詣が許されていたことから別名『女人高野』の名があります^^b

仁王門
仁王門とバン字池
仁王門をくぐりバン字池を左に曲がると、鎧坂が見えてきます。

鎧坂を上りきると、小さな平地に金堂(平安初期・国宝)が目の前に出てきます。
ここに来ると少し空気感が違うようにも感じました^^;
この金堂内には、釈迦如来立像(国宝)を中心に、
右側に薬師如来像、地蔵菩薩像(いずれも国宝)、
左側に文殊菩薩像(国重文)、十一面観音菩薩像(国宝)が並び、
その前にちいさな十二神将(国重文)が一列に並べられています。

金堂の左手には弥勒堂(鎌倉時代・重文)が建っていて、
内部中央から弥勒菩薩立像(重文)右側には釈迦如来坐像(国宝)が安置されています。

金堂からさらに石段を上ると、本堂(鎌倉時代・国宝)が見えてきます。
本堂付近の灯篭についた苔!苔マニアにはたまりませんw
本堂の前には人工的に造った池の中に金魚?鯉?がいました^^;
本堂左側にある五輪塔。その後ろには・・・
はい、キタコレw国内最小の五重塔です♪

この塔は平成十年、台風によって木が倒れてきて
かなり損傷しましたが、平成十二年に無事修復されました。
五重塔を越え、さらに奥に進んでいきます・・・
すごい高さの杉がたくさんありました!
これが倒れてきたらそりゃ~五重塔も壊れますよね^^;
途中、神秘的だと感じたのでパシャリと撮った一枚。
まだまだ奥へと進みます・・・
ここで、入り口に置いてあった杖の意味を知ることになります><
すんごい石段が待ち受けていましたw

石段を最後まで上り切ると、位牌堂(金剛殿)
位牌堂からの眺め

奥の院には、法大師四十二歳の像を安置した御影堂(鎌倉時代・重文)がありました。
奥の院を見終え、下まで降りてきたときは足がガクガクでしたorz
最後は、下ノ橋から表門の前に架かる太鼓橋をどうぞ^^v
ご褒美の室生寺の御朱印ですo(^▽^)o
この後は、大野寺と大野寺磨崖仏を見に行ったのでまたお楽しみに。
ここまで見てくださった方、お疲れ様でした。 -takeshi-












