
今回、草津温泉で一泊しましたのはこちら。
【亀の井ホテル 草津湯畑】さんです。
こちらのホテルは全国に展開する「亀の井ホテル」で、草津には2件あるうちの湯畑に近いところにあるホテルです。昔は「ホテルおおるり」というと旅館でしたが、近年生まれ変わりました。名前の通り、湯畑に近い立地です。お値段がリーズナブルで、温泉が湯畑源泉、西の河原源泉、万代鉱源泉の3種類を味わえるのが魅力なので、今回宿泊することにしました。
玄関に入ると綺麗な花のオブジェがあり、記念撮影している人がたくさんいました。いい「おもてなし」ですね。
お土産屋さんも充実しています。
温泉むすめ「草津結衣奈」のグッズが特に豊富で、パネルがびっしりで圧倒されます!!
キーホルダー、アクリルスタンドからマグカップ、ぬいぐるみなど、ココでしか手に入らないグッズもたくさんありました。
スタッフさんの丁寧な説明の後、浴衣を選んでいきます。色々な浴衣があってとても綺麗です。
お部屋はこんな感じの落ち着いた和室。すでに布団が敷いてありました。一人には充分すぎる広さです。
部屋の窓から南を見渡すと温泉街のいい眺め。正面の大きな建物は草津でも有名な旅館「ホテル櫻井」さんですね。あそこは私のようなお一人様(ぼっち)には泊まれないところです。
温泉は前述した通り3種類の源泉が楽しめました。草津温泉と言えば強酸性で、殺菌性が強い薬のいで湯として有名。「恋の病以外治せない病はない」というくらい、古くから湯治に利用されていた良質の湯です。
この時、たまたま瘡蓋になっていた傷があったのですが、ピリピリとして効いている感がハンパなかったです。肌もすべすべになりました。
私は3種のうち、万代鉱源泉が好みです。
さあ、いよいよ夕食です。
食事はバイキング形式でした。洋食、中華、和食など種類が豊富。ご飯に好きな刺身を載せていく勝手丼も作れました。
ドリンクコーナーで特別メニュー、「湯畑のゆめ」というオリジナルカクテルを作っていただきました。グレープフルーツ味のカクテルに綿菓子がのっています。一人でおしゃれ気分に浸っていました(笑)
バイキング第2陣で、ひもかわうどん、刺身こんにゃくなど、群馬の料理もいただきました。こういう場では地元のものが食べたいですよね。
とても美味しかったです。ごちそうさまでした。
ちなみに、夜9時から夜鳴きラーメンがあり、オリジナルの担々麺が無料でいただけるとのことでした。
私がもう少し若ければ喜んで食べに来たのですが・・・オッサンはもうお腹いっぱいなので遠慮しました。くっそぅ(悲)
その後、夜は爆睡できました。
翌朝の食事もバイキングでした。ゆっくりとおいしくいただきました。
という訳で、【亀の井ホテル 草津湯畑】さんにはお世話になりました。
夜、裏口から雪駄で湯畑の散策に行けるのが便利で楽しかったです。歩いて2分ほどでした。
スタッフの対応も良く、ゆったりと過ごすことができました。
温泉は露天に大量の虫さえいなければ、最高でしたね。
ありがとうございました。
次回は、「温泉むすめ」の紹介をします。












