
今回は「万座温泉」で宿泊したホテルを紹介します。
【万座ホテルジュラク】
万座温泉には「万座プリンスホテル」や「日進館」など有名な大きいホテルがありますが、今回お世話になるのはこちら「万座ホテルジュラク」さんです。こちらも大きいホテルで、オールインクルーシブ、日本一の硫黄濃度の温泉が魅力のホテルです。
ラウンジではビール、お酒、ソフトドリンクからおつまみなどが無料で楽しめます。種類も豊富で、温泉の合間にくつろぐのに最適だと思いました。これぞオールインクルーシブですね。
館内にはアクティブに楽しめる施設もありました。卓球台やパターゴルフなどが楽しめます。
お部屋はこんな感じ。和風の旅館タイプの畳部屋でした。何と部屋にはクーラーはなく、扇風機のみがあります。(暖房はあります)この日の気温、関東平野部は気温30℃以上なのに対し、万座温泉は気温17℃でした。夏場でも冷房はいらない気候のため、クーラーはいらないのです。素晴らしい。
そして、お楽しみの温泉です。
温泉内の写真は翌朝の撮影可能時間に撮影させていただきました。
万座温泉特有の硫黄臭ただよう白濁の温泉を満喫できました。泉質は単純硫黄温泉(硫化水素型)(弱酸性低張性高温泉)です。日本一の硫黄泉は最高です。温度も適温でゆっくりと浸かることができました。
露天風呂からの眺めも最高。空吹からの煙を眺めながらの入浴は心落ち着きます。冬場は雪景色を見ながらの入浴でこれまた最高でしょうな。
さて、温泉の後は夕食です。
バイキングは和洋中様々な料理から群馬の郷土料理など選択肢が豊富で迷ってしまうほど。ドリンクも飲み放題です。
ローストビーフは特におススメですね。鮎の煮物、たらこパスタなどをいただきました。ドリンクはレモンサワーを自分で作りました。
実は昼食が重かったので、夕食は控えめでしか食べられませんでした。失敗したなあ。最後は蕎麦と刺身こんにゃくでさっぱりと締めくくりました。
夜は涼しいので寝心地よく、たっぷりと就寝することができました。
さあ、翌朝も入浴をして、朝食に臨みました。
朝食はギンヒカリの漬け茶漬けをいただきました。これが最高に美味しかった。おかずはサラダを中心に健康メニューでいただきました。温泉卵と牛乳は欠かせないですね。
ごちそうさまでした。
ゆっくり過ごし、10:00にチェックアウト。
スタッフの皆さんの丁寧な案内、礼儀正しい対応に気持ちよく過ごすことができました。
ありがとうございました。
過去にも万座温泉には訪れたことはありましたが、いずれも夏場ばかりでした。雪深い時期にも来て、ゆっくり楽しんでみたいですね。また、来たいと思います。
次回は、万座温泉の「温泉むすめ」を紹介します。









