金環日食に続き、6月6日に「金星の太陽面通過」 次回は105年後(12/05/22)


夜空に真っ先に輝くあのおなじみの宵の明星、今度は太陽の前を通過するのが見られるそうですよ!

6月6日水曜日、午前7時10分~午後1時50分頃 長い時間なので、観測できる確率高そうですね。

243年に4回だけ起こる天文現象で、これを見逃すと、次は2117年。(^。^;)フウ

太陽面を見るので、日食メガネが必要です。



因みに、金星食は8月14日火曜日午前2時40分~3時25分頃に見られるそうです。

金星の前を月が横切って、金星を隠すということなので、金環日食に比べれば地味かもしれませんが、23年ぶり、石垣島などの一部の地域を除く日本全国で観測可能。

こちらは日食メガネ入りません。