こんにちは、
竹ちゃんです。
今では大ブームになっているココナッツオイルのことについては
昨年の今頃、ある会社のセミナーで知ることができました。
当時、アメリカのメアリー・T・ニューポート医師の旦那様が
若年性のアルツハイマーを患い、ココナッツオイルの摂取により
劇的に改善されて行った!という実録本の紹介から始まります。
私はこのココナッツオイルが肝臓で変換され、ケトン体の脳への
効果には非常に衝撃を受けました。
その後ブルース・ファイフ博士のこの本と出合い、ココナッツオイルが
アルツハイマー病の改善に役立つだけでなく、糖尿病や心臓病など
生活習慣病の予防や、抗酸化作用、ラウリン酸による免疫力の向上
感染症の治療、さらに肌や髪の美容効果やダイエット効果まである
ことを包括的に知ることができました。
ブルース・ファイフ博士はこの本の冒頭で、南太平洋地諸島で暮らす
先住民の疫学調査について述べています。
ポリネシアやミクロネシアなど、赤道近くで暮らす人々には病気が少ない
というのです。
ニュージーランドの医学博士が調査したところ、伝統的な食事をしている
人ほど、心臓病やガン、糖尿病、関節炎などの疾病がないというのです。
そこで、共通する伝統的な食事は何かを調べたところ、バナナ、マンゴー
などの果物は熱帯地方には共通するものの、たくさん食べる主食では
ないということですね。
で唯一共通していたのがココナッツだった。というわけです。
食べ物、飲み物、調味料、油脂としてあらゆる調理に利用されていたのが
ココナッツオイルだったのです。
ココナッツが生活習慣病になるのを防いでいてくれたのです。
熱帯の人々が「生命の木」と呼んで大切にしているココヤシ。
ココナッツオイルが地球上でもっとも健康的な油であることは長い年月を
かけて実証されていたのですね。
食事に使う植物油をココナッツオイルに替えるだけで、体重が減少したとう
例もあります。
大豆油やゴマ油などの精製植物油が体重を増加させるのは、カロリーが高い
というだけでなく、代謝をコントロールする甲状腺に悪い影響を与えるからだと
いうことも「ココナッツオイル健康法」を読んで初めて知りました。
その点、ココナッツオイルは他の植物油に比べて10倍代謝が良いというから
すごいですね。
あなたも是非今日からココナッツオイルのファンになって頂けたらと思います。
いつも最後までお読みいただきましてありがとうございます。












