こんばんは、西口です。
ココナッツオイルの人気は全く衰えず完全に定着しそうですね。
◆ココナッツオイルの魅力は中鎖脂肪酸の含有量
ココナッツオイルの魅力と言えば、何といっても、様々な
健康効果のある中鎖脂肪酸がバランスよく含まれている点だろう。
これほど多くの中鎖脂肪酸を含む天然オイルは珍しい。
特にいちばん多い48%を占めるラウリン酸は、母乳に含まれる
脂肪酸で、人類にとって欠かせない非常に大切な栄養素である。
◆90%が飽和脂肪酸で、酸化安定性が非常に高い!
一般的な食用油の主成分である不飽和脂肪酸と比べ、ココナッツ
オイルは飽和脂肪酸が90%で酸化安定性が非常に高い。
常温で約2年間、殆ど酸化しない。温度が25℃を下回ると透明の
液体から白い個体へと変化するが、これを繰り返しても品質は
変わらず保たれる。
◆熱に強い・・・加熱料理に使ってもおいしさはそのまま!
炒め物、揚げ物、煮物など、熱を加える料理にも適している。
揚げ物はサクサク仕上がり、油切れも良い。覚めてもべたべた
せずに美味しい!
◆脂肪をすぐに燃焼させ、エネルギーに変える!
ココナッツオイルに含まれる「中鎖脂肪酸」は他の植物油の
「長鎖脂肪酸」に比べて鎖の長さが半分程度しかない。
だから、消化吸収の体内回路もことなるのだ。
「長鎖脂肪酸」が腸まで届いて消化酵素を待つ間にココナッツ
オイルの「中鎖脂肪酸」は消化酵素の助けをかりず、スムーズ
に消化吸収される。
「長鎖脂肪酸」の約4倍の速さで吸収され、10倍の速さでエネルギー
代謝されるから凄いです。
効率よくエネルギー消費され、肥満の原因になりにくい、まさに
理想的なオイルと言える。
◆万病のもとになるトランス脂肪酸がゼロだから安心。
マーガリンやショートニング、精製された食用油に含まれる
「トランス脂肪酸」。
日本では表示義務もなく規制が遅れているが、アメリカ食品
医薬品局(FDA)は、トランス脂肪酸について、安全とは認め
られないとして食用として使用することは原則禁止になっている。
良質なバージンココナッツオイルは、トランス脂肪酸ゼロという
点でも安心して使える。
今や油は選ぶ時代なのだ!
いつも最後までお読みいただきましてありがとうございます。














