ドミネーターのキャブ調整 | バイクでお山遊び

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お山ちゃんで遊んでます。

負圧キャブに変えて100kmを2回ほど乗ってみた

一番常用する2500-3000回転前後のトルクが増した感じで、
乗り易くなったかなぁ

上もレッドゾーンの7200回転くらいまで、グイグイ回るので問題なし

気になるのが、信号待ちのアイドリング時とか、停止前のスロットル完全Offした時に何度もエンストしよる?

セルですぐに再起動はするんだけど、何かおかしい

スロットルバルブが完全に閉じた時に、
パイロット側のエアーが不足して一瞬濃くなってパスっと止まるのか?
っと考えてパイロットジェットを50番から48番に絞ってみる




始動性悪くなってアイドリングもしなくなる。
元の50番に戻す。

FCRの時にあったけど、油面が低くてアイドリング時にパイロットジェットが油面に届いていなくて止まるとか?

でもフロートレベルは、ほぼマニュアル通りの18mmチョイ





そもそも油面上げたくても、オール樹脂のフロートなので、油面調整なんて出来ないじゃないのかなぁ

させないのか?




こうなるとやっぱりパイロットスクリューで調整するしかないんじゃないの?

やっぱり、まずはコレが一番最初でしょう

仕方ないのでキャブの封印を除去していく

封印の深さがわからないので、最初は2mmのハンドドリルで開始







コレで封印を貫通すればパイロットジェットまでの距離がわかるので、
ドリルにテープを巻いて、電動で慎重に削る






ドリルの径を0.5mmずつ広げて繰り返すと、封印とパイロットスクリューの位置関係が見えてきた




だが

しかし

パイロットジェットにあるハズのマイナスドライバーのミゾが見えない

これだけ慎重に削ってきたのにミゾを削ってしまったのか😱

どうやってパイロットジェットを摘出しよう😨

困った

一気に気分が滅入る

でもココまできてしまったら、とりあえず封印は完全に除去して、次の事は後で考えよう!

しかし正月早々まいったなあ〜

5.5mmのドリルの持ち合わせが無かったので、5mmの次は6mmで進もうとしたけど、



ココまでくるとキャブボディーを削ってしまいそうなので、
5mmのドリルでグリグリを繰り返す

するとポロンっと封印が剥がれた




切り屑をエアーで吹き飛ばして、
さてどうしようかなと
拡大撮影すると




アラ?
これD型のジェットやんかいさ

なんや

ホッとする🥲

てっきり、またやらかしたと思ってた

でもD型のドライバーって持ってないし、どうしよう

ググるとどうやらギボシメス端子で代用出来るらしい



とりあえずコレで回してみる

エアーが足りないとみているので、
半回転、反時計回りに開いてみた







本当はコレでアイドリングしながら、パイロットスクリューを調整して、
回転の一番上がる状態を決めたいんだけど、
さすがにアイドリングしながらギボシ端子では無理がありますなぁ

この状態で周辺をチョコっと試運転

一応エンストはしにくい方向になったのか?

まだビミョーかなぁ

まあD型ドライバーできっちり調整していくしかないな

1回目走った時の燃費が24.6km

FCRの時はせいぜい20kmだったのでかなり良くなった

ホンマかいな
っと思ってたら、2回目の燃費は20km

まあやっぱりそんなもんなのかなぁ

燃費も引き続き検証していきましょう♪