山形在来野菜「赤根ほうれん草」の旬がまもなく終了。

雪が深い中、生産者の畑へお邪魔する事が出来ました。


雪の中を掘ってみると見事に青々としたほうれん草が!


かめてんちょうの妻です



とっても元気で驚きました。

我が家のへなちょこ植木は雪の下で完全にやられてますけど・・・。




赤根ほうれん草は根っこの糖度が12度以上。

早速地面から直接試食~音譜


かめてんちょうの妻です



うわっ!

なんだこのふんわりやさしい香りと

ハーブのような濃い甘さは・・・。


かなり衝撃の味わいですドンッ


ハウス栽培の赤根ほうれん草の生産者にもお会いする事が出来ました。

去年はこちらのハウスは病気にやられてしまい全滅だったそう汗

でも、ハウス内の換気や水遣りを工夫したら今年は良い出来だそうです。


在来野菜の難しさは病気に強い種といった風に選抜されていないところですね。

(だだちゃ豆の生産者のかたもおっしゃっていました)


もぎたて!

根っこがこんなにふかーい!

かめてんちょうの妻です



本当は生が美味しいのですが、

食べられる量も限られるのでやはり湯がいてタッパーへ。


茎の部分がホントに甘くてビックリ!

しょう油なんて不要。

葉っぱ嫌いの息子もしぶしぶ食べたら「ほうれん草おいしい!」だそうで。


奪い合うようにほうれん草を食べ、あっという間に完食です。


おいしいほうれん草を作っていただきありがとうございます。



さて・・・

根っこもさっと湯がいて卵焼きに入れてみました。

味付けは塩だけでしたが、ふんわり甘い卵焼きにラブラブ

かめてんちょうの妻です

  <赤根ほうれん草入り卵焼き>


今年は11月頃の天候がよくなかった影響か?

根っこの色があまりよくありませんが、糖度はバッチリです!



しかし、山形市内のスーパーに出回る赤根ほうれん草は

赤根ほうれん草本来の味わいではないのが多く、

少し残念です。