ツナグコト
夜を歩く。
坂の多いこの街。
遠くにずっと遠くにたくさんの都会の明かりが見える。
はっきりしない自分に苛々して、悪いことをしたわけでもないのに何かに怯えてしまう。
そしてまた夜を歩く。
終電車は変わらず人をどこかへ運んでいく。
月は見えないけれど今日も昇っている。
どうするかはもうわかっている。そんな言葉が頭を巡る。
部屋に戻る。
一口水を飲み横になる。
少し前進できたのではと勘違いする。
問う。悩む。問う。生産性の無いことばかりを繰り返す長く遠い夜。
稜線が光を帯びて朝を告げる。新聞配達。烏の声。遠くの足音。アナウンサー。
また踏み出すことなく瞼を閉じる。
始発電車が走り出す。
坂の多いこの街。
遠くにずっと遠くにたくさんの都会の明かりが見える。
はっきりしない自分に苛々して、悪いことをしたわけでもないのに何かに怯えてしまう。
そしてまた夜を歩く。
終電車は変わらず人をどこかへ運んでいく。
月は見えないけれど今日も昇っている。
どうするかはもうわかっている。そんな言葉が頭を巡る。
部屋に戻る。
一口水を飲み横になる。
少し前進できたのではと勘違いする。
問う。悩む。問う。生産性の無いことばかりを繰り返す長く遠い夜。
稜線が光を帯びて朝を告げる。新聞配達。烏の声。遠くの足音。アナウンサー。
また踏み出すことなく瞼を閉じる。
始発電車が走り出す。
2011/07/23
品川埠頭のあたりをぐるぐる。
2時間ぐるぐる。
結局帰宅。
千葉まで行きたかったのに国道の入り方がわからんかった。
電車で千葉へ。
とてもお腹が空いている。
蘇我だ。
内房線、外房線どっちに乗り換えればいいんだろう。
香るバニラ!
腹減った~
2時間ぐるぐる。
結局帰宅。
千葉まで行きたかったのに国道の入り方がわからんかった。
電車で千葉へ。
とてもお腹が空いている。
蘇我だ。
内房線、外房線どっちに乗り換えればいいんだろう。
香るバニラ!
腹減った~
