ほいみんの のんびり日記 -28ページ目

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

寒い時期に行ける場所が少ないというのもありますが

ニュージーランドもおそらくこれが8回目ぐらい。

 

ここのところずっと耳の調子が悪かったのですが、

激しい運動をすると回復するので、むしろ旅行は

体に良いかなと思い、冒険しない程度の場所に

決めました。

 

今回は、南島で私が一番くつろげると思っている

コースで回ってきました。それでも移動距離は

かなりなものなので、いつもお世話になっている

ガイドさんにプライベートツアーという形で

お願いしました。体調面で何かあったときも

そのほうが安心できますしね。

 

クイーンズタウンでゴンドラに上ってリュージュ(一般のリュージュ

とは違います)をやったり、樹と樹の間をロープで結んで滑る

ジップラインをやったり、日本ではなかなか乗れないセグウェイで

街中探検したり

 

キウイパークでいろんな鳥に話しかけたり

バンジー見に行って、やれそうならやろうと思ったけど

あまりに怖くてやっぱりやめたり

ジェットボートに乗ったり

景色の良いポイントをドライブしながらテカポに移動して

山の上にある天文台まで登って

スキープレーンでマウントクック近くの氷河に降りて

クライストチャーチで街の復興具合を見たりしてきました。

 

クライストチャーチは東日本大震災の数週間前にやはり

大地震に見舞われました。街の象徴であった大聖堂は

今も当時の状態とあまり変わっていません。

復興を諦めて鉄筋むき出しの状態になったままの建物なども

けっこうたくさんあって、まだまだかかりそうだなと思いましたが、

大聖堂はお金をかけずに再建する方針が決まったようです。

 

お店とかはだいぶ元に戻っていましたが、完全復活には

まだまだかかりそうです。

 

久しぶりの旅行はとても楽しかったのですが、思ったより

体が参ってしまって、やっぱりもう少し運動しなきゃいかん

なあと強く感じました。

1月成績 + 2,085万

 

内訳は 株が -1,405万ぐらい
         暗号通貨が +3490万ぐらい

 

含み損益は 株は +3ぐらい
      暗号通貨が - 1,865万ぐらい

 

もう新年早々、今年の焦点ははっきりして
この株預金をどれだけ持ち帰れるかの勝負に
なりました・・・(´・ω・)

 

なんとか2ぐらいは持ち帰りたいもの
ですが、動くに動きづらい事情もあって
お祈りの時間を多めにとらないとと
思っています(笑)

 

大きな動きはしていないのですが、IPOの
クックビズが想像を絶するクソ業績予想を
出してくれたために、ここでー4000ぐらい
食らいました。去年も損失クロスして
いるので過去最大級のやられですね。

でもこれはなかなか避けられないです。

 

決算月から言っても、すでに今期の
予測が立っている時期に上場している
のに、あえて業績が落ち込むことを
隠して前期業績を思い切り盛って出て
きたわけで、経営陣が確信的に投資家を
嵌め込む意図がなければこんな事は
やりませんからね。

 

IR凸でも来期の経費の話は出して
こなかったらしいですし、ここまで
徹底的に悪意を持って上場されたら
こちらはお手上げでごじゃります。

最近はこういう会社は減って来たん
ですけどねえ。

 

今期に成長投資をまた始めたらしいので
翌期から回復するのかも知れませんが、
会社は星の数ほどあるわけで、二度と
関わることはないでしょう(´・ω・)

 

で、しょうがないので穴埋めに他の
持ち株を少し売りました。板が薄いので
あんまり派手なことはできません。

 

株の方はそのぐらいで、ほとんど動いて
いません。含みをお持ち帰りできれば
今年は餅ついて終わりでもいいかなと
思っています。思うだけですけど。

 

問題は暗号通貨ですが、先月から、
基本的には草に近いコインの暴発を狙って
あちこち分散して買っていたんですけど、
年初からの暴落で売れるものは全部
手仕舞いしました。

 

騰がる下がる云々ではなく、やはり
流動性を考えると、大きな資金でやって
ゆくのは不可能だと悟りました。

 

ですので、早めに逃げた分、利益が少し
出ています。ただこれは後で書きますが
損益の(ブログ上での)計算方法による
影響もあります。

 

今は暗号通貨というかブロックチェーンを
採用したいろいろなビジネスに興味が
出てきたので、ICOをいろいろ調べて
お金を投入しています。

 

なかなかこの世界は奥深いこともわかって
久しぶりに興味深く勉強ができています。

 

ビットコインの値動きにはなんの興味も
湧きませんが、次世代技術というのは
もはや私には関係がないとしても、
勉強するに値するテーマですね。

 

最初の頃、よくわからずに、今ならお金
は突っ込まないだろうなあという所にも
突っ込んでしまったので、少し慎重に
なりつつも、株の含み益を担保に割と
強気で仕掛けています。

 

だいたい今月はこんな感じですが、
自分のメモのために、暗号通貨の
損益計算ルールを書いておきますと、

 

確定損益は、単純に現時点でのBTC(ETH)
の取得平均単価での売買差額を計上。

 

つまり1BTCを売ってABCコインを
買い、それを1.2BTCで売ったら、
0.2BTC×取得平均単価を利益として
計上しています。BTCの価格がその間に
変動しても計算しません。

 

含み損益計算は現時点でのBTC(ETH)の
取得平均単価と現在の単価の差を含む
ようにしていますので、ABCコインを
最終的にBTCないしはETH経由で円に
替えた時に発生するであろう差額分
(今の状態だと損失分)は現在の含み
損益の方に入っているので、今年度の
損益通算は、毎月の確定損益+現時点の
含み損益という計算になります。

 

現在単価、というのは実質的にあまり
意味を持たないので、ブログを書いて
いるときの日に適当に時価で計算
しようと思ってます。

 

この場合、BTCやETHの損失(利益)が
いつまでも計上されないで残る事も
考えられますが、私の場合でいうと、
税金の計算をやりやすくするために
年末に日本円に換金できるものは全部
換金するので、12月に差益、差損
(今年はおそらく損失)がドカっと
計上されます。

 

とはいえ見かけの数字だけの問題で、
実際はずっと損失が発生していて、
毎月の含み損益の方に繰り込まれて
いるので特に問題はなさそうです。

 

こういう形にする理由は、私が管理して
いる台帳で簡単に計算できるから、
という理由なので特に合理性も意味も
ありません。

 

ただしICOについては外部取引所に
上場するまでは評価対象外にします。

 

相場が下がっているときは実質的に
時価評価すれば評価損が発生しています
が、それは外部取引所に上場するまでは
含み損益も含めて計算しません。

 

上場後の価格予想が全くつかず、それ
以前の売買も実質不可能なので、
いったん枠から外します。

 

回収見通しが完全になくなったと
(自分が)判断したICOは、その時点で
全額損失として計上します。税ルール
とは関係なく、ここだけの基準ですが。

 

今年はそんな感じでやっていこうと
思います。株の含み損益も、去年よりは
もう少しわかるように書くつもりです。

 

それでは1月お疲れ様でした。

 

持ち株(時価計算での合計額順)
3○○○ 7○○○ 6○○○
ほとんど3銘柄同じ持ち高

 

ICOは $EZT,$DADI,$ADHあたりに期待。
(所有は主要通貨含めて12種類)

今年は、自分にとっては今までで
一番つらい年だったなあと思います。

 

ぴこちゃんを半年ちょっとの間、
出来る限りの手段と時間をすべて
費やして看病して、結局自分まで
倒れてしまい、ぴこちゃんにも
奇跡は起こらず。

 

今は自由な時間も治療に必要な
お金もありますが、それでもどう
しょうもないものはあるわけで。

 

看病する側に精神的にも肉体的にも

限界が見えてきた頃、ぴこちゃんは

まるでそれを察したかのように

天に還ってしまいました。

 

25年前、父親が死んだ年に、
家族が順繰りに仕事を休んで
24時間体制で看病した事を
思い出しました。

 

あの時は皆仕事が忙しく、
治療に使えるお金もなく、結局
近所の病院で何の手だても
できないまま対症療法だけで
最期を看取りました。

 

家族としては、たとえ有効な
治療法がなくても、もっと良い
病院に入院できれば何とかなった
のではないかと、その後も長い間
ずいぶん後悔していました。

 

今回、そんな昔の事をちょっと
思い出してしまったのですが、
今考えるとあれで良かったんだなと
思えるようになりました。

 

父親は、遠い病院で期待できも
しない奇跡を期待して無駄にあがく
より、ほんの短い間でも、家族が
いつもそばにいてくれて見守られ
ながら死んでゆきたいと、きっと
思っていたでしょう。

 

だとしたら、見送る側ができること
など何もなく、せめていつも傍に
いて、その時にできる限りの事を
してあげるしかない、その結果は
運命であって、受け入れるしか
ありません。

 

我が家のぴこちゃんはペットという
には余りも特別な存在だったので、
今も自分たちを納得させられない
毎日を過ごしてはいます。

 

病院の先生も気付いていなかった

事を半年以上も前から奥さんは

気付いていました。

 

でも何度それを伝えても、私も病院の

先生も検査を先延ばししてしまい、

やっと検査した時に「手遅れだ」と言われた

時の奥さんの無念は察するに余りあります。

 

看病でクタクタになってしまい、ぴこ

ちゃんの前で初めて喧嘩をしてしまった

その翌日に逝ってしまった事も、思い出す

たびに後悔の念で胸が詰まります。

 

それでも、常にそばにいてあげられた
事、自分達が最善だと思った事を
すべてやった結果は、ぴこちゃんに
とっても幸せな結果だったのだと、
そう信じるしかない、と心に言い
聞かせています。

 

我が家はまだしばらく静かなまま
だと思います。そろそろ前を向かないと
いけないかな、と思いながら新年を
迎えます。