ほいみんの のんびり日記 -24ページ目

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

ケープタウンに行ったら、良かろうと良くなかろうと絶対に行かなければならない場所が郊外にありますので、一日車をチャーターして行ってきました。

まずは町のはずれの港から、船でアシカの島を見に行くらしい。

おじさんがアシカに餌やりをして、チップをもらってます。ガイドさんに聞いたら2ドルぐらいでって言ってました。このおじさん(たち)、遊覧船の出発と帰りでは、変な衣装を着て踊って出迎えます。それで生活しているようです。

 

実はこのおじさんに餌を渡されて、君もやれ、と言われてやってみたのですが、その時ズボンを汚してしまったんですね。なので拭こうと思ってリュックを開けたらすかさずガイドさんが

「ここで開けてはダメ!こっち来て」と強引に自分の車まで移動させられてしまったんですけど、やっぱりそういう注意は必要なんだなあと、ちょっと緊張しました。ズボンについた汚れも、ほいみんが自分でつけたかどうか疑問なんですよね。異国あるあるでした。

アシカがうじゃうじゃおるー

きもいぐらいおるー

独特の崖と岩肌とアシカが見事でした。

 

車はずんずん進んで、オストリッチファームへ。

見た目はかわいいのですが、かなり危険ですよほんと。餌やりができるのでやってみたんですけど、手に穴が空くか指がもげるかと思いました。

 

車はさらに進んで、目指すは喜望峰(Cape of Good Hope)。

これなんですよね・・・喜望峰・・・

あ、はい・・・みたいな・・・。

風が強く、まっすぐはとても立っていられないような場所です。

記念に写真を撮って。

 

でも実は喜望峰は、その先の灯台のある岬とセットになっていて、それっぽく?なっているのは灯台側のほうです。

 

灯台方面に移動中、めったに見れない珍百景が見れて幸せでした。

 

これ出現する前からとってますからね。奇跡です。

そして灯台方面へ。

歩いても行けるのですが、行きはケーブルカー、帰りは歩いて戻ってきました。

灯台方面から見ると、喜望峰もいい感じです。

歩いて戻ってきたら、サルが観光客を襲ってバッグを奪い取ってました。中国人が面白がって袋ごとあげているので調子に乗っちゃってるんだろうなー。でも大きいし乱暴だし危険です。

 

ここでロブスター昼食を食べてさらに移動。

ボルダーズビーチだったか、ペンギンのいる場所へ・・・

顔に穴が空くぐらい風が強くて砂や石が飛んでくる場所でペンギン観察・・・かわええけどどこかやる気が感じられない。持ち回りで一部の親が子供の監視をして、残りの親は漁に出ているそうです。

ほげー

 

藪の中で親子が。

 

こんな感じで一日ツアーは終了。最後のアフリカ料理だけは余計でしたがとても楽しかったです。

 

最終日にはヘリに乗ってもう一回喜望峰に行ってきました。

喜望峰まで行くヘリは一番遠いコースで料金も高く、割り勘待ちしていても揃うかわからない、と言われたので、いいから出してくれ、と一人で。飛行時間45分ぐらいで14万ぐらいだったような。

 

サッカー場を見つつ離陸

喜望峰まで行ってぐるっと回ってきました。

 

実は、喜望峰(とこの灯台の岬)は、ディアスとバスコダガマが発見した(通った)というだけで、歴史的には重要ですが、本当の南端の岬ではありませんw

 

いい場所だなあと思ったら、一番の高級住宅街だと言われました。

 

こんな感じで、ケープタウンは日本から遠いという以外はのんびりするには最高の場所でした。

 

また来たいなあと。その時は本当の南端まで行ってみたいなあと思っています。

 

(ケープタウン編 完)

 

 

旅行の記録がたまってしまっているのですが、10月の下旬に、突如日本を脱出したくなって、3日前にチケットを取って指名手配から逃げ出すように、南アフリカはケープタウンまで行ってきました。

 

ほいみんは、何かと「先っちょ」を目指して旅に出る傾向があるのですが、たとえば南半球では、オーストラリアはタスマニア(ホバート)、ニュージーランドはブラフ(南端)とケープレインガ(北端)、南米はアルゼンチンのウシュアイアと制覇?してきて、残るはアフリカだけだったんですね。まああんまり行く機会はなさそうだなと思っていたのですが、日本人があんまりいなさそうで、今の気分ならどこでも行けるかなあと思い立って行ってきました。

 

エミレーツに初めて乗ったんですけど、ヤケクソな気持ちだったので、直前でファーストをとったらにしゃくまんオーバーでしたよ・・・。でも機内ではお好み焼きを食べただけで、あとはずっと寝てましたw

 

ドバイで乗り換えて、25時間ぐらい?はきついのですが、着いてしまえばなんでもない・・・

 

ホテルはウォーターフロントの港の先にあるのですが、とても景色が良く、しかもイメージしたような街の怪しさが全くありませんでした。

 

最初に書いておきますが、南アフリカは治安の悪いイメージがとても強く、ケープタウンも例外ではないのですが、やはりそれは「場所による」ようで、確かに車で移動していると、ここは歩けそうもないなという場所はありますが、全体として観光客が多い場所は全く問題がなく、ほいみんの宿泊したエリア一帯は、真夜中に女の子が一人で寝っ転がっていても全く問題がないと言ってよい程安全、快適、人の多いエリアでした(保証はしませんw)

朝食も、ほいみんが過去に宿泊した全ホテルで一番充実していておいしく、申し分なし。ここ2ヵ月で8キロ近く痩せていたのですが、ご飯は全体的においしかったです。

ホテルの裏手から港に出て、最初に行こうと思っているテーブルマウンテンを眺める。ほんとすばらしい。

市内の移動は、よくあるHopOn HopOffバス(赤い二階建てのバス)を使いました。2系統ありますが、これで市内とその周辺はほぼカバーできます。

テーブルマウンテンへはロープウェイを使います。断崖絶壁ですが、ここを登ってもいけます。ただ本当に命の危険があるので、準備せずに登るのは無理ですね・・・。

 

ライオンヘッドと呼ばれる山が小さく見える・・・。何とかヘッドで思い出しましたが、ケープタウンは「日本人のいない、やや人が少ないハワイ」という表現がぴったりの場所ですね。

 

頂上はとても広大な岩の平原です。でも意外に動植物相はとても豊かです。

トカゲがいたり

虫もいたり、花も少し時期が遅かったですが、あちこち咲き乱れています。

山を下りて、赤バスでひたすら移動。ほんとハワイみたい。

やっぱハワ(ry

ビーチ沿いのレストランで昼食。

物価はあまり高い感じもしなかったのですが、ドルが使えると聞いていたら、やっぱりこちらでは基本はランドだけなので、換算がめんどくさくて考えませんでした。日本で両替なんかしたらスプレッドが4-16とかになっていてどうしょうもなかったですw

 

癒されそうな場所があったので、ワイルドライフバードパークとかいう場所にも行きました。

癒される・・・

ぅぅ・・・癒される・・・

この左側のオオバタン君は私と会話ができるまでに仲良くなったので、30分程、この子に人生の悩みを打ち明けていました・・・(ほんと。

そしたら、帰ろうと移動したらどんどんついてくるんですよね。そして端っこにきたら、網から手を出して私に握手を・・・。

ほいみんは本気で会話ができると思っているので、驚きはしませんでしたが、涙が出てしまいました。

傷病治療で、もう野生に返せない鳥もたくさん保護していました。

 

他にも、サルがたくさんいたのですがそこはどうでもいいですw

その後ボタニカルガーデンに行って、カモに癒され・・・

 

海岸沿いを移動。

ケープタウンは気候の変化がとても激しい街らしく、暑いときは33度ぐらいあったのですが、突然南から冷風の強風が吹いてきたと思ったらあっという間に霧と雲が沸き上がり、気温が10度ぐらい下がってびっくりしました。

このモヤモヤが突然町を襲ってくる感じです。

港に戻って、アシカを眺めながらのんびり散策。モールもあるし、なんでも揃って、それでいてやかましくない。

あー、来てよかったなあ・・・と思いました。

食事は、普通に肉、シーフード、イタリアン、偽物和食、なんでも揃っています。味も問題ありません。

 

まーこんなんばっか食べてましたが・・・

一回だけ、ツアーの中にアフリカ料理が混ざってたんですけど、これだけは全く食べられませんでした。

夜遅くでもにぎやかなベイエリア。

郊外編へ続きます。

10月成績 - 4,416 万  含みが + 3,930万

 

とうとう流動性がなくなった状態で新興の投げが始まってしまったので、持っていたビープラッツとベストワンをひたすら投げていました。

 

板薄銘柄で徹底的にやられる最悪のパターンで、投げ始めると自分で株価を下げてしまうため、いくら投げても含み損が減らないという状態に陥るわけですが、それでも投げないといけない時というのはあって、その大損まで含めてセットで手法と考えなければいけないので、四の五の言わず自分で株価を20%以上も下げて投げ続けました。

 

それでもビープラッツは回転もさせていたのでそれなりの利益にはなりましたが、もう片方は早めに投げ始めたとは言えどうにもならず・・・。

 

まあしょうがないです。今は株だけでなく、すべての事に対してモチベーションが0なので、それでも投げよう、という気力が残っていただけでも不幸中の幸いという事で。やる気のない奴が勝ってはいけないのが株式市場だと思っているので。

 

最後にヤケクソではないですが一つ買って、これでダメなら全部投げ出しちゃおうかなあ、と思ってます。でも神様はとても意地悪なので、楽な方向、楽しい方向には導いてくれないんじゃないかなあとも思っています。

 

9月、10月と旅行に行きました。今はちょっと気力が湧きませんが、そのうちに気力が戻れば少し書き残そうかなと思っています。

多分、これからはふらっとどこかに行ってしまう事が多いと思うので。

 

なんかネガティブな内容になってしまいましたが、とりあえず持病のめまいは酷いですが、特に新しく病気にかかったわけでもなく、精神病でもなく(メッセージでそういう質問が来たので)、びっくりするほど痩せてしまいましたが、知らない人から見たら普通に元気です。

 

いろいろとね、モチベーションが回復しがたいレベルまで下がってしまったという事です。毎年、秋は何もなくてもひどく落ち込む周期なのですけど。

 

一つだけ良い事がありました。私が寄付をしたお金で、土地を買収して名前まで入れて野鳥の保護区を作ってもらえることになりました。

 

寄付は、お金でも名声でも、見返りを期待した瞬間にそれは商行為と何も変わらなくなってしまうと考えてはいますが、それでも、寄付したお金はこちらからは本当に使われているのかすらわからないわけで、実際に形になるというのは、きつい毎日の中の嬉しいお知らせで、何か救われた気がしました。これだけが、もう少しトレードを続けようかなと思うモチベーションです。

 

老害は人の利益を吸い取らずにとっとと引退しろ、と思うかもしれませんが、株の世界は年齢性別何の関係もなく結果がすべてなので、早く実力で老人を引退させて下さい。

 

それでは10月お疲れさまでした。

 

持ち株 〇4〇〇