ほいみんの のんびり日記 -13ページ目

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

6月成績 + 153万 含みが + 5,620万

 

下旬から始まったIPOは、さすがにあれでは手を出せず・・・。

かといって暴落を待っていても、落ちたら落ちたで買えませんから困ったものですねえ・・・。

 

気晴らしをしようにも外出もままならず。海外渡航は早めに解禁されそうですがアジア人に対する反応が気になるので、実際に行くことができるのはまだまだ先でしょうね。若い人と違って、感染のリスクは負いたくないですし。

 

とりあえず6月はなにもない月でした。

 

持ち株変わらず。

 

 

 

5月成績 - 163万 含みが + 2,200万

 

負け分はヘッジ損。少ししか買ってないのにこんだけ含みが出てしまうと逆に悲しい。投げなかったら元に戻っていたという後悔はありません。悔やむならもっと早く投げなかったことや、過大ポジや別物でヘッジしなかった事の方です。

 

まだ諦めてないのでチャンスを待ちます。

 

4月成績 - 13,433万

 

やったことは引き続き、流動性がなくて手も足も出なかった持ち株の処分、と、先月に処分した株の分で買った株の処分・・・。

 

前者はもう既定路線なのでもうしょうがないです。ちょっと救いがない事と言えば、これら銘柄はこの後の鬼リバでも全く戻りがないという事でしょうか・・・。つまりは精神的な問題もあるので、売っていて正解なんですけど、複雑な気持ちですw

 

後者の分については、板が薄すぎてほとんど買えなかったので、中途半端にポジった状態になったままズルズル行くよりはいったん出直そうと思って切りました。どれも倍ぐらいにはなってますけど、何しろ枚数がそろわないので、持っていても大したことないんですよね。むしろきっちり出直せなくなるので、数千万にはなるかもしれませんが、こういう所は気にしない主義です。

 

例えば、好きなだけ買えていたとすればプラテンできたはずですが、当たり前ですが、買えないから騰がったわけで、チャートを見ているだけではわからない事です。

 

マザーズも指数は3分の2戻しですが、流出したお金の3分の1しか戻って来ていないですし、残りが全部戻ってくるような相場になるかどうかはコロナ(とそれに対する政策)次第ですから、私としてはここから勝負する意味はあまりないところです。

 

損益のマイナス額でいうと大したことはない(ように見える)のですが、問題は年末に2.3億あった含み益がぶっ飛んでこれだという事ですねえ。しかしまあしょうがない。持ってる時はいろいろと葛藤しますが、放り出してしまえばスッキリです。

 

問題は今後ですが、今までやっていた、「流動性リスクにはある程度目をつぶって時間軸を長めに新興株を持つ」ことは、ここから始めると退場リスクが出てくるのでもうやれません。自分が今後生きてゆくのになんの心配もなくやってゆける水準を割る覚悟で勝負をする意味がありませんから。

 

だとすると、またIPOが出てくるであろう秋以降からということになりそうです。5月、あるいはもう少し後に下向きのショックが来るかもしれませんので、そこに売りで参加、または突っ込みを買いで参加できる可能性は否定しませんが、参加する前提で待ち構えるようなことはやりません。

 

本当は長い間相場から遠ざかるのなら旅行に行く絶好のチャンスなんですけどねえ。今回は希望を何か見つけ出すのもしんどいことになってしまいました。ちょっとおいしいものを食べに行きましょう、とすら言えない世の中が来るなんて思ってもみなかった。

 

ともかく、出直しです。

 

持ち株 なし。