以前コラムに書いた有鈎骨骨折
エンゼルスの大谷の同僚 マイクトラウト選手が有鈎骨骨折を受傷
類稀ならパワー、スイングの量が多かったのか?
それとも相手のピッチャーの急速が早いのか、
ほぼ疲労骨折なので、毎日の繰り返し動作が原因でしょう。
有鈎骨骨折はオペの仕方によっては復帰してもパッとしない成績で引退することになってしまうことも。
順調にいけば2ヶ月で実戦復帰は可能であり、今ならポストシーズンギリギリ間に合うと思います。早急なオペが必要です。
ただ、有鈎骨骨折は6月から7月、あと12月前後がもっとも多く発生します。
高校生、大学生も練習量が増えてくる時期に一致しておきます。練習のしすぎは問題です。
疲労骨折したということは、栄養面、練習量などなど環境面の整備が必要です。トラウト選手も体型がやや横に大きくなってきており、栄養面の改善が必要と考えます。(自戒を込めて、自分の骨折したときがそうだったので)
オペには結構繊細な技術が必要なのです。
#マイクトラウト
#有鈎骨骨折
