ブログネタ:いじめはいじめられる側にも問題、どう思う? 参加中本文はここから
イジメられる方にも問題がある。
よく勘違いしたイジメっ子や、その親、一部有識者が語るが勘違い以外ない。
特に小・中学生でのイジメでは100%いじめた奴が悪い。
理由は簡単である。
小・中学生とは子供であり、未熟者である。
世の中を知らず、自立してもいない。
そんな子供の世界に優劣など本来はなく、勉強の出来る子、出来ない子、
足の早い子、絵が上手な子と色々な個性のある子供達が
未来を創造する場所が学校だったはずである。
それが、何時の間にか子供に手をあげるのはダメから始まり
子供の教育に熱心と言う建前だけは立派な親の登場
ぶたれないことで痛みを知らない癖に、遊びだと勘違いして弱い者を
心身共に痛めつける立派な親の子供。
もしくは無責任な快楽だけで子供のまま親になったなりだけが大人な親
今の小・中学生のイジメはほぼ痛みを知らない親子により生み出されている
人災だと私は思います。
私は小3の時に泣きながら私のことをビンタした先生の
「人の痛みを知りなさい」の言葉に救われ、
逆に自分が同級生から嫌がらせをされた時にも毅然と立ち向かえた。
でも、すべての子が良い教師、良い出会いがあるわけじゃない
誰が何を言おうが弱いものイジメは100%イジメっ子がいけない。
理由は簡単、心身共に痛みがわからない子供が他者を傷つけてよい理由などないからである。
未熟な子供の世界でイジメは絶対になくならない
だから大人が守る必要がある。
偏っているかも知れないが、その際には大人が痛みを教えないとイジメっ子は変われないと私は思います。
そしてイジメられている子に言いたい。
親に心配させたくない、イジメられている事実を知られたくないなんて
考えてはいけない。
親は君が生まれた瞬間から自分が死ぬまで、どんなに子供が偉くなっても心配なんです。