(6月15日 続き)


その日、ドラフト指名を受けた主なメンバーというのは



八尾

八尾 

小悪魔

ヒクソン

あおによし

B

ぼる


で、裸にエプロンの裁決は、八尾がレベル5、あおによしとヒクソンがレベル4、八尾、小悪魔、B、ぼるがレベル3という「ごもっともな」ものとなった。


クラスに分けられた時に、人の良さそうなBに「hello!」とヤツの乳首をギュッとつねりながら挨拶したら、Bも履いていたハイヒールのかかとで私の足ををグリグリと踏みながら「hello!」と挨拶した。それがユキちゃんとの初めての会話だっただろうか。


最初に座った席が小悪魔のとなりで、お決まりの会話を交わした時に、この子が台湾の小悪魔であるということがわかった。以降卒業まで隣の席に座り続けるこの小悪魔はいろいろ旋風を巻き起こしてくれるが、それは当時からの私とケンさんの笑いのたねである。


そして八尾。何かにつけていろいろ「ちゃけ」てくれるこの台湾ニーズのおかげでゴールドone序盤戦は大変面白いものとなった。