初めて会った台湾人から、何とも言えない「ピュア♪」なカルチャーショックをうけた帰りのバス停で、今朝、裸にエプロンの女から「だからおまえのクラスはそこじゃないんだよ!何を聞いてだんだい!!さっきも言っただろう!!ほらグズグズしないで早く自分の教室に行きな!」と手に持っていた指し棒で背中をグリグリされてとても気の毒だったあおによしを見かけた。彼は日本人で、私はそのカルチャーショックを話したくて「台湾の子はえらいピュアですわ。なんといいますか、テンカフですわ。」と言葉で表現できない感情を形容詞として伝えると、当初、事情が飲み込めないでいた彼も、持ち前の頭の良さと魂の部分で何かを感じとり「そうでしょう。それは僕もかんじておりました。」と言った。それがケン氏との最初の会話であった。


余談


関西なまりのケン氏は鹿の出身で、串の私も生まれは鹿である。鹿にゆかりのある人は「京都、大阪、神戸 三都物語 JR西日本」のCMに文句があるのである。都なんて無かったところが三都に入っていて、都のあったところが入っていないのである。しかもよく見るとそこは都道府県名ではなく都市の名前である。ゆき氏はこの関西広域連合の論争に巻き込まれることはない茶の出身である。



こうしてロビーナの奇跡はゆっくり幕を開けたのでありました♪\(^o^)/ぶぶぶ♪