今のところこのブログは主要な登場人物を紹介するために時系列的に進んでおります。








そのように仕分けされた私たちでありますが、私とゆきさんのクラスというのは、ティナという高山VSドン・フライを思い出させる女と、沈着冷静テレサという両極端な担当であった。


2日目、教室に入ると「?」もうひとり日本男児がいる。彼の名前はショウゴといい、串や茶とは違うイントネーションである。我々よりひと月くらい前に入学していた。


ショウゴ兄やん(歳は下)は初日は休んでおり、我々はこの時初めて顔を合わせた。


「朝来て男の数が増えててびっくりしたよ。なんか楽しくなりそうだよ。」とショウゴが言った。不思議と私もそんな気がして


「今までは”しょーもない”もんでしたでしょう?」と言った。


クラスの大半は女で、それが・・・で、ショウゴはとっさに理解して笑った。