私の風邪に対する考えは

「風邪をひいたら強制的に学校を休む」

「風邪くらいで仕事を休んではいけない」

です。

なんでやとおもいます?


両方とも逆をすると人に迷惑がかかるからです!!風邪をひかないことが一番ですが、絶対無理です。


風邪は人にうつります。そんなことは誰でも知っているでしょうが、信じられないあほがいるのです!


風邪は「しんどい」「熱が出る」などの症状と、「感染する」ということが特徴です。


まず仕事のほうですが、休むことが人に迷惑となります。これはよく「個人は会社の歯車」的な言いいかたをしますが、組織が無駄を省き利益を上げるために個人が「役割」を果たすべきなのは仕方のないことです。ですから風邪をひいてしまっても仕事はしなければなりません。


今回言いたいのは風邪をひいているのに学校に行くということです。私はこれは全く理解できません!!授業とは自分のために受けるものです。


レベル3での話。授業は教員を黒板の前に座らせて 生徒はそれを正面、横から取り囲む、「カタカナの コ の字」で受けていましたが、正面の席の端というのはこの コ のカーブのところになります。このカーブの席は前が見えなく(前が人ですもん)便利がよくないので座らなくてもいい席です。


私はカタカナの コ の字を書き始めてきゅっと曲がる手前、4つ目の席にすわっていました。そして小悪魔は手前3つ目でその横とその横に生徒(忘れたけど)が座り、きゅっと曲がります。


ある朝、わざわざそのきゅっと曲がったところに座る女。おいおい、ほかの席も空いてんねんからそんな便の悪いところ座るなよ。そしてなんと風邪をひいています。「しんどい」を連発しています。


もうこの時点で私の怒りは沸々と湧いています。そんなにしんどいなら休め!!そんで来たんやったらしんどい言うな!!


なんだかその友達もそれを見かねて「だいじょうぶ?」なんて聞いています。うつるかもしれない人にもそのあほは心配をかけています。


その日、その女は咳はする、くしゃみはする。


次の日、女登場!!またしんどい言うてます。前日女の前の席だった生徒は欠席しています!しかもまた同じ席にすわる!!


その次の日、女登場!!前日欠席していた隣の席の生徒、そしてその隣、小悪魔までも欠席!!



もう怒りの頂点です!!


なにが頭にくるのか?その女の「ぱふぃ」のようなしゃべり方が(わかります?昔わざとこんなしゃべり方をする女、いっぱいいたでしょう?力抜いてますよ私♪こんなの好きでしょ?みたいな。少なくとも関西には多くいました。私はその場合、わざと怒らすような言い方をしてそいつの素の言い方を引き出し、「そんなしゃべり方やったっけ?」とすかさず化けの皮をはがしていました。時代とともにそんなしゃべり方のやついなくなりましたけど)頭に来ていたのもあります。

小悪魔の「きひっ」という笑い声がその日聞けないということも残念で、その原因の女に腹が立ちます。

しかしそれ以上に、「なぜ来る?」


はっきり言いまして、風邪をうつすのは傷害に匹敵しています。仕事は先ほども書きました通り、仕方のない部分がありますが、授業は意味が違います。自分のために授業を受け、人に風邪をうつしているというのは自分勝手以外の何物でもないのです。もちろんその女に悪気はないのでしょうが、風邪はうつると知って学校に来ていますのでれっきとした過失傷害です。


しかも学校を休まないわりに「しんどい」を連発する気持ちが全く理解できません。しんどいなら休む。来たなら人に聞こえるようにネガティブな事をいうべきではないのです。


この話をしてヒロさんは「ちょっとタケちゃんの気持ちわかるかも」と言っていましたが、普通なかなか理解されません。


どうです?