ありがたい言葉というのが有る。
若干27歳のオレは、まだ出会っていないと思う。
つーか、骨身に沁みるような、
別れた彼女との思い出のように、
いつまでも心に残る言葉なんかに出会う機会は無いだろう。
学生の頃に、
246のシズラーで田村亮子と天龍を同時に見た経験は有るが、
ありがたい言葉には出会ってない。路上で色紙に「言葉」を書いてお金を貰ってるオッサン、若者(たいがいヒゲ面)をよく見かける。何で、なんなのにお金を出す人がいるんだ?路上でゴザをひいている時点で、あの人たちは、社会のメジャーとマイナーのボーダーだよ。毎日、ちゃんと会社に勤めてる人のほうが偉いよきっと。まぁー、いいや。この前、静岡に出張に行った。定食屋でメシを食った。ウ○コをしたくなったから、トイレに行った。汚い話でゴメンね。マーキングをしに行った。小さな定食屋、そして古い。トイレは、もちろん和式。腰を下ろして、がんばっていると、目の前に「その時 どう動く みつを」というカレンダーが張ってあった。「あいだみつを」君の「お言葉」は臭い便所に飾ってあったよ。ブラボー!!!!「お言葉」は、それを聞く人の精神状態、状況、場所、周りの雰囲気色々な要素で感じ方が変わるのである。便所で「その時 どう動く」と言われても、紙でケツを拭くだけだ。