大和民族は蹴球に向いていないのだろうか?
サンバの国から「神」を招聘しても勝てない。
W杯も予選2試合目が行われたが、我がJAPANは、
見せ場も無く、盛り上がりも無く引き分けた。
2戦目は、何が何でも勝たなければならなんだ。
だって、最終戦がブラジルだもん。
にもかかわらず、FW柳沢は、フリーのチャンスで外した。
おそらく、オレでも決められた場面だ。
オレ以外でも、18歳~35歳の日本人男性、約85%はゴールして
賞賛の嵐を受けることが出来ただろう。
でも、結果はノーゴール。
かねてから、柳沢は、
「ゴールだけがFWの仕事ではない」と言っている。
寝言は寝て言えや!
それは、点数をたくさん決めて、FWの仕事を悟った人間が言う言葉である。
この不甲斐ない代表をどう強化していくかが今後の課題である。
そこで、1つ提案がある。
サッカー大国ブラジルには、ストリート・チルドレンと呼ばれる、
「家なき子」が大勢存在する。
映画「City Of God」でも紹介されたように、盗み・強盗・殺人
生きる為に何でもやる。
つまり、生まれながらにして超ハングリー。
ブラジル人なので、サッカーも上手い。
この子達を、福島県にあるJビレッジで育てる。
最低限の食事だけ与えて。ハングリーさを養う為である。
そして、彼らが18歳の誕生日を迎える時に帰化させる。
そして、代表の素質がある選手にだけ給料(薄給)を与える。
ハングリーさを養う為である。
そうすると、2014年のW杯は、スタメン、ベンチが全て、
サントスのように黒い肌の侍達でうまる。
ブラジルとも、いい試合が出来ると思う。