■今年も燃えるぞ、建小運動会速報! 2018年5月19日発信

運動会運動会

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年のスローガンは「心を燃やせ!紅白まけるな建部っ子」。建部小学校の運動会が本日、開催されました。 心配された天気も雨があがり、グランドも水はけがよく効いて絶好のコンディションの一日となりました。

 朝9時に始まった開会式では宮尾勅香校長から「心を燃やすと言うことは、何事にも一生懸命に取り組み、やり遂げるということ」とのお言葉。 生徒116名の「やる気・元気・人が好き」の学校目標がどれだけ表現されるか楽しみです。
 この運動会は一週間前のグランド整備、前日からのテント張りやライン引きなど父兄の組織である愛児会の皆さんの協力があって開催に至っています。 学校・家庭・地域の三位一体の体制が大切ですね。 
(取材・写真 勝部公平)

運動会運動会

 

 

 

 

 

 

 

 少し遅れてから取材を引き継いだ記者。グランドでは玉入れ、1・2年生対来賓の対決が。よく見ると地区の会長さんや森田議員も。 日頃は恐い顔した大人たちが、赤い玉を拾ってカゴに投げ入れる姿は案外ほほえましい。
 時折、突風が吹き、パンフレットが空に舞い上がる、あわてて拾いに行く先生ら。種目は「レッツ建部急便」? バトン代わりのダンボール箱、但し受け取るたびに1箱づつ増えて行く。 超過酷なレースに会場から「アー、落とすな、がんばれー」の声援。
 次なるは「やはり、この種目は盛り上がりますね」とオニビジョン松本記者お墨付きの「親子対決リレー」
運動会運動会

 

 

 

 

 

 

 

 

 懸命に走る我が子を追い抜いてよいのか、息切れしたお父さんを突き放していいか、親子の微妙な思いが伝わるグランド1周レース。 もう、来賓席は、わんやわんやの応援合戦。それもそのはず、自分の息子に孫、近所に住む親子が総出場。
 「ああ、あの人、あの子の親だったんだー」との新発見付で、やはり大盛上がり。 
運動会 そうして、午前の部、最終を飾ったのは、お待たせ「YOSAKOIソーラン2018」 太鼓の音に導かれ、そろいの紅いハチマキ、黒のTシャツ、手には鳴子の4~6年生が入場。 
 「シャカッ、シャカッ」の小気味よい鳴子の響き、身体は地を伏せ、天に伸びる。なにが脳裏に浮ぶのか、空を睨み、唇をかみしめる男子。 「この一瞬を忘れまい・・・」燃える、燃える、燃えつきる、生徒たちの思いはここで1つのピークを迎えた。 

(取材・写真 三宅優)