■2018カヌー全国大会が建部で今年も開かれる 2018年5月12日発信


福渡鉄橋下をスタートし、三本松のゴールを目指す。大きな岩を乗り超え下流へと激しく落ちる。 この水流をどう乗り切るか、今年も建部町福渡河川敷には東は秋田から南は鹿児島まで、 数多くのアスリートたちが集結。
特に今年は2年後の東京オリンピックを間近にして、 重要な大会と位置付けられている。選手たちの意気込みもおのずと高くなる。


午前9時から始まった開会式には大森岡山市長も駆けつけ激励。建部町民も この大会を盛り上げようとフードコートを設営。おなじみ「建部ヨーグルト」 たけべ観光公社が「岡山名産品」、福渡町内会は「たこ焼き」(高齢者総出でたこ焼きを裏返す)、 そして地域おこし協力隊の 今田さんがパイナップルとキューリの 「冷し棒」(さすが、うまい線をいってる)


10時15分、たけべカップ スラローム 1本目開始! 太陽はまっすぐに照りつけ、気温はぐーんと上昇、もはや真夏といえるほどに。
今日のたけべカップ、明日のジャパンカップには地元出身の選手が出場、 健闘が大いに期待される。
すべての競技が終わるのは明日、午後4時過ぎ。明日の天気予報は午後から雨だが、 水と戦うアスリートには、どうということはないに違いない。
”選手たちからファイトをもらって町おこし” 建部でのカヌー全国大会の成功を願う。
(取材・写真 三宅優)