今月の編集後記 2017年8月1日発信
「今月の取材から」
編集長/ 勝部公平 
先月は梅雨の時期でしたが、あちこちの行事も多かったですね。本格的な夏に向けて小学校ではプール開き 、神社では暑気払いの祭事、農家は田植えが終わり「代みて」で一休み。こんな建部の折々のできごとが、 里山の原風景の一つと言えるのかもしれません。
今月の「楽考」特集では二人のお宅を訪問。 これまで歩んできた人生についてお話をお聞きしていると、 互いに共通する点が浮んできました。それは「一徹」と「プラス思考」。
辞書によると「一徹」とは思い込んだことは一筋に押し通すとのことで、 お二人との会話ではグイグイ引き込まれ、その姿から強い思いとそれを 実践してきたまぶしいくらいの輝きが感じられました。
「一徹」であるお二人は「プラス思考」でもありました。 こんなストレス社会だからこそ、自分のこれから成すべきことをしっかりと持って 前向きに生きていく。こんな生き方が今は大切なのでしょうね。
副編集長/三宅優 
今月もどうにか編集を終えることが出来ました。と同時に次回の編集の心配をしています。
先日、福渡病院で健康診断を受けると「神経過敏症」、先生から「たけべ新聞が忙し過ぎるんでしょう」 と言われました。でも実は、子どもの頃からの性格なのです。