続きです。
あんなに酒至上主義だったあたくしを
最早酒依存性の域まで到達し、酒のんで死ねるならそれで良いと真剣に考えていたあたくしを
デブ体型はいともあっさりその思考を覆したのです。
そして、何故あんなに呑まないといけなかったのかわからない位
というか、如何に飲み代を捻出するかを
日々の思考の何割かを割いていたような人が
なまじ人の二倍程肝臓が強いのを良いことに
酒やめなきゃいけないという理由を見つけられず
光に誘われる虫のごとく夜の街のネオンをさ迷い歩いていたあたくしを
体型が変化しデブになっただけで
一切の興味を断ち切りやがったのです。
極端な例であるのはわかっていますが、
それ程痩せとデブでは思考が違っているのです。
少し長くなりましたが今回の結論としては、
デブがなぜずっとデブなのかと言うと、
痩せの思考と全く違うから
という理由があると言うことです。
次回は
具体的に何が違うか検証結果を語ってみたいと思います。