これは
 
慶應幼稚舎に多数合格させている
 
原宿アンテナプレスクールの石井至先生の言葉
 
またこの方は
 
「小学校は5流でも私立に行け」
 
とも言っています。
 
公立小学校には必ずハズレ年がある
 
というのもよく聞きますが、
 
学級崩壊などはあまりにも頻繁に起こり
 
ニュースにもならないほどと聞きます。
 
私自身、公立の小学校出身ですが
 
良い先生に恵まれた
 
とは決して言えませんゲロー
 
むしろ先生自ら生徒を差別したり
 
いじめなどがあっても先生は放置ゲッソリでした。
 
それが、私が息子を小学校受験させた
 
要因のひとつでもあります。
 
私が中学校から行った私立の先生は
 
どの先生も尊敬できる方々でした。
 
もちろん私にも好き嫌い
 
みたいなものはありましたが
 
関わりの深い先生ほど、大好きだったし
 
今思うと、嫌いな理由は
 
苦手な科目の先生だから
 
という子供じみたものでしたね🤣
 
今思うと、どの先生も愛情深く熱心で
 
勉強のできない私に良くしてくれました(笑)
 
5流でも私立とはよく言ったなと
 
子供を私立の小学校に入れて
 
益々思うようになりました。
 
ひとりひとりに手厚く、定まった教育方針
 
学校と教師が一丸となっている
 
また、石井先生の言葉を引用すると
 

学級崩壊に至らなくても、公立小学校には「間違った社会常識が身に付いてしまうリスクもある」と石井先生は話します。「よく公立小学校は“社会の縮図”と言われます。色々な家庭の子どもが学び合う場なので多様性を身に付けられるという良さを評価する家庭も多いことでしょう。しかし私は、ダイバシティーは大人には必要な世界だけれど、子どもには必ずしも必要だとは思いません。なぜなら、人生経験がまだ少ない小学生の子どもには、善悪の判断がつかないからです」

 「確かに人は色々な人と関わり合うことで人生を豊かにすることができます。しかし、中には社会のルールが守れなかったり、人を平気で傷つけたりするような人もいて、誰もがよい人というわけではありません。大人であればこれまでの経験から、『この人は一癖あるな。少し距離を置いて付き合おう』『この人は危険だな。あまり関わらないほうがよさそうだ』など、何かしらの判断ができます。しかし、子どもはそういった経験値がありません。そのため、簡単に悪いほうへと染まってしまうリスクがあります」

この言葉通り、経験値のない子供だからこそ、

親が環境を整えることが大切だなと

確信しております。

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