でっちあげ
綾野剛さんの映画のタイトルです。
みなさんは、知っていますか?
映画を観たかったのですが時間がなく、原作の
福田 ますみさんの書いた
でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相―(新潮文庫)
を読みました。
内容は、2003年、全国で初めて「教師による児童へのいじめ」と認定される体罰事件が福岡市で起きました。
福岡市教育委員会は、調査の結果、教諭がゆ/児童に対しいじめと虐待を行なっていたことを認め、全国初の「教師によるいじめ」を認定、8月22日、教諭に対し、停職6か月の懲戒処分を言い渡しました。
しかし、事件はこれで一件落着とはならなかったのです。
男児は、教諭によるひどい虐待の結果、体の震え、嘔吐、腹痛などが止まらなくなり、9月上旬から小学校を欠席せざるを得なくなりました。直後に、非常に重度のPTSD(外傷後ストレス障害)と診断され、自殺の恐れもあったため、大学病院の精神科閉鎖病棟に長期入院する事態となります。
ここに至って男児の両親は、PTSDを理由に、教諭と福岡市を相手取って約1300万円(拡張申し立てにより、最終的には約5800万円)の損害賠償を求める民事訴訟を福岡地裁に起こしました。
訴訟の先頭に立ったのは、元裁判官で、福岡県弁護士会「子どもの権利委員会」委員長を務める大谷辰雄弁護士。前例のない児童虐待事件に持ち前の正義感をたぎらせた彼は、手紙やインターネットなどで全国の弁護士に呼びかけ、約550人もの大弁護団を結成。記者会見の席で、「男児にしたことを考えれば教師失格。教職を去るべきだ」と怒りを露にしました。
マスコミ注視の中で第1回口頭弁論が行なわれた。以後、法廷の場で、教師による児童虐待という前代未聞の事件の全貌が暴かれ、この「殺人教師」に正義の鉄槌が下されるはずでした。
ところが裁判は、大方の予想に反して、回を重ねるごとに思いもよらない展開を辿り、驚愕の事実が次々と明らかになっていったのです。
これ以上の内容は、伏せますが、
校長やら教頭の公立の実態というか、あり方がうちの近所の公立小学校の先生と同じでびっくりしました🤭
文句言ったもん勝ちみたいなのは
本当に良く無いけど
良くあること
非常識な人ほど(面倒臭いから)優遇され
常識のある人が我慢したり
あやまったりしなければいけないなんて
間違ってるけどあるあるなんですよね。
ここまで大きくなることはないですが
似たようなことは大なり小なりあるのが現状かなと。
校長先生って大事だなと思いました。
でっちあげあっという間に読んでしまう
衝撃の事実を知りたかったらぜひ読んでみてください。
こちらを参考に↓
普段からこの格好をしておくと良いのです。
お受験もこれ!





