
エゴは 自分にとって不都合なことを問題だととらえて、
解決しようとする。
自分の感情や感覚に 理由付けをして分析して、
結論付けて 問題を早々に片付けようとする。
それが 自分を理解することなんだと
思っていた。
でも、そうやって自分の内側からあふれ出るエネルギーを
感じることを ただ避けてきただけなのかもしれない。
最近はそんな風に思う。
よくわからない感情が うわぁっと こみあげてくることがある。
そうすると、すぐ原因を探ろうとするんだよね~
なんだ?? このエネルギーは??
怒りなのか?? 憎しみなのか??
はっきり分からないなんなんだ~!!ってなると、
そのエネルギーを受け入れられずに、
また 抑え込む。
そうやって ため込んできた 感情が
目の前の 現実を曇らせる。
最近は 家族の存在さえも けむの中に あるみたいで、
とても 孤独で 寂しい感じがしている。
それも 古い感情のフィルターをとおして 見ているからなのかもしれない。
思えば、幼いころから ずっと そうやって 生きてきたのかもしれないね。
それが 私にとっての 生きるすべだった。
感情的になってはいけない。
感情を表すことは わがままなこと。
いけないこと。
取り乱したら、外に出されてしまう。
家を追い出されてしまう。
私は 捨てられてしまう。
そうしたら 生きていけない。
我慢 すればいいんだ。
我慢すれば いい子でいられる。
いい子でいれば 親に 愛してもらえる。
父親の
「外に出しちゃうぞっ!!」
って 軽はずみな 脅しに
ずっと 囚われていた。
もう 解放してあげよう。
自分自身を そんな 囚われから 解放してあげよう。
とにかく、思考にフォーカスせずに、
うごめく エネルギーに ダイレクトに フォーカスしていこう。