どんな人も理解して受け入れてあげたい
って強い思いが
いつの間にか
「どんな人も 理解されるべきだし、受け入れられるべきだ」
になって、
人を理解しようとしない、受け入れようとしない人が 許せなくなった。
そんな奴らは、この世から消えたらいいっ!!
ってほどに。
そんな人たちを 忌み嫌った。
と同時に、
自分自身も 理解できない人、受け入れがたい人
に出会うたびに、理解できない、受け入れられない自分を猛烈に責めた。
自分自身を 公害だと思うほどに、忌み嫌った。
その根底には
どんな自分も 理解してほしい。
受け入れてほしい。
分かってほしい。
ありのままの 私を 抱きしめてほしい。
無条件に愛してほしい。
という、決して満たされることのない 欲求。
願い。
自分自身しかいないのだよ。
本当に 理解してあげられるのは。
自分の中にしか、自分の居場所はないのだよ。
自分自身にちゃんと 住まおう。
「今」 ここに ちゃんと いよう。
ゆったりとした ふかい 呼吸と共に
自己を 受容していく。
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