「自分はみじめな女だ」
って 思考が ある。
大切にされる 価値のない
ゾンザイに扱われる レベルの 女。
人間ではなく、「女」であることも ポイントらしい。
女としての 魅力が ない。
男の人に 大切にされない。
自分はみじめな女なんだっていう ストーリー。
物のように 扱われる
道具のように 使われる
利用される
愛されない
捨てられる
そんなことを 恐れている自分がいる。
ずっと その自分に光を当てないように、
刺激しないように 生きてきたようにも思えるくらい
私には 受け入れがたい記憶が あるらしい。
ずっと 怒りのしたに ある そのみじめさを
なんとなーく 察知していて。。
それでも ちゃんと 見ることができなかった。
痛む傷口が あることが 分かっていても、ちゃんと見ることができなかった。
見ようと することさえも できなかった。
そこには ものすごい 抵抗が あった。
最近は ずっと その記憶が フォーカスされていて
徐々に もやが 晴れつつある感がある。
ようやく その痛みを癒し、
その記憶の中の自分を 解放する時が 来たみたいだ。