先週末 好きなバンドのライブに行ってきた。

 

バイオリンと ベースとギターと ドラムの 4人 。

全員男性。 年齢も バラバラ。

キャラも バラバラ。

楽曲も すごく好きなんだけど、MCがめっちゃ 面白い。

 

ギターリストが 外見は 60歳超えているように見えるんだけど、

まるで少年のような人で。 天然で、落ち着きがある感じではないんだけど、

ちゃんと 地に足がついているような。

自分の 良いも悪いも全部 受け入れちゃって 降参しているような。

あぁ こんな年配者になりたいなぁ。。なんて 思う人。

 

とにかくね、とても 楽しそうなのさ、その人が。

ほかのメンバー誰よりも。 演奏しているときも、MCの時も。

 

その人がね、ライブのMC の中でほかのメンバーにいじられてて、

「俺、まだ 死なないよ~ 人生やっと 楽しくなってきたんだもん」

って 言ったのさ。

 

で、私は その言葉に 反応したの。

 

あぁ。。そんなものなのかもなぁって。

生きづらいなぁ。。 もっと 楽しくいきたいなぁ。。

なんて、私はいつも思うんだけど。

 

人生を 楽しめていない自分が 情けないとか、不甲斐ないとか。。

こんな年齢になっても まだ、こんな自分なのかとか。。

自分の 生を まったく 生かしていない そんな気がして 罪悪感さえ 覚えたり。

 

でも、それで いいのかって 思ったな。

そんな自分を否定する思いが 自分自身を攻撃しているだけで、

そんな 自分を受け入れていくこと で、人生は創られているのかもしれない。

 

そうか、設定だ。

人生の設定がそもそも、違うんだな。

 

この辺はまた 掘り下げてみよう。