自分のうちに 潜む無力感に 入っていく。

それは 潜っていく感覚。

その無力感の中に 浸り、記憶を辿る。

意識を思考にもっていかない。

「自分は無力だ」を感じている 体の部位、そこが入口。

そこに 問いかける。

「いったい 何があったの?」

その感覚に問いかける。

 

楽になりたい

この無力感が あるから 人生がうまくいかない

どうやったら この無力感を 消せるのか?

 

という アプローチからの 問いかけは

なんにしろ うまくいかない。

それは 愛じゃない。

私の無力感を 受け入れていないということだから。

うかく 行かせたい。楽になりたい という エゴ意識。

 

まずは 受け入れる。

それもね、

思考で「受け入れる」をやるんじゃなくて

感じてあげるということ。

無力感を 目いっぱい 感じてあげる

それが 受け入れるということなんだと思う。

感じてあげることこそ、

自分自身への愛だ。

 

だから 無力感を ちゃんと 感じてあげる。

優しく包み込んで、その感覚の中に いて

で、問いかける?

 

理解したいんだ。

あなたを。

あなたの抱く無力感を 理解したい。

 

そんな気持ちで 問いかける。

静かに ゆったりと 

「私は無力だ」と 対話する。