「怒り」

というと 真っ先に 思い浮かぶのは

お父さんだけど、

私が本当に怖かった相手は

お兄ちゃんだったのかもしれない。

 

お兄ちゃんにされた、言われた数々に

子供のころの私は 本当に 深く傷ついたのかもしれない。

別に 虐待ってほどじゃないし、

ただの兄弟喧嘩の域を出ない程度のことだったけど、

当時の私には かなりダメージが大きかったのかも。

それだけ 感受性が強かったんだな。

繊細だった。

 

それに 気づいてくれなかった両親を

恨んでいる。

 

お父さんには 当てつけというか。

 

お父さんのせいで、

私はお兄ちゃんに

いじめられたんだ。

お父さんのせいで

私は こんなになったんだ!

全部 お前のせいだ!!!!!!!!

みたいな。

 

私の中に

怒りが渦巻いている。

怒り。憤り。

 

その怒りが

いろんな出来事に 油を注いでいるんだ。

誰かにぶつけたくなるんだ。

誰かを攻撃したくなるんだ。

コテンパンに。

完膚なきまでに

ぶちのめしてやりたい

そんな気持ちにさせるんだ。