娘ちゃん 欠席4日目。
多分年間欠席30日を超えたな。。
こうなると ちょっと 違う。
ただの欠席じゃなくなる。
って 思っている私。
そう思われているに違いない。
と、思っている私。
朝の欠席の電話連絡。
相変わらず 罰ゲーム のよう。
何がそんなに 嫌なんだろう。
どんなフィルターを通して私は現実を見ているんだろう。
電話番号をダイヤルして
「欠席します」
っていうだけのこと。
何か聞かれても 適当に返事をしておけばいいだけ。
だたそれだけの事。
に、
なぜそんなに 嫌悪感が湧くのか?
娘ちゃんの 状態が 学校を休む理由にはなっていない。
と 私が判断しているから。= ズル休み ってやつで、
それを 認めている、受け入れている、許している私=甘やかしている=ダメな親
って 自分がそう思っているから。
ズル休みは いけない。
じゃあ ズル休みってなに?
彼女はズル休みなんだろうか?
心が登校を拒否している。
その心に身体が反応している。
そう見える。
私はそう思う。
で、休むのは ズル休みなの?
違うと思う。
違う。
それに、ズル休み別にいいじゃん。
本人に与えられた権利でしょ。
「ズル休み」って言葉がいけない。
でも、ズルでもしなきゃ 心が参ってしまうよ。
彼女は 自分自身を守っている。
いいじゃん。
ズルだったとしても、
ただの 逃げだったとしても
いいじゃん。
学校に 行かせるのは親の義務??
違う。
私は違うと思う。
逃げたって 隠れたって ズルしたって
なんでもいいじゃん。
なんでもいいを、 自分の意思を 実行できる スペースを 私は確保してあげたい。
彼らが大人になるまでは、私は盾になる。
親にすることがあるとすれば、そのくらいかなと。
いいじゃん いいじゃん。
今は 変化の時。
それを自覚しよう。
過去に囚われず、
今、に集中する。