「私は無力だ。女はしょせん男には敵わない」

「男の力の前には、女は無力だ。みじめだ」

 

そんな思いが ずっとある。

 

その思い込みはいつどのようにして作られたものなのかなぁ。。

探り中。

 

本当にあったことなのか?いまいち確信はないんだけど、

お兄ちゃんに上から抑え込まれて身動きが取れない

って、いう 記憶がうっすら脳裏に残っていて。

 

なんか、自分は無力だ

とか、

男にはかなわない。

暴力を前にしたら 女は無力だ。

とか、

そんな思いが出てくるたびに

その記憶が うっすらと 浮かび上がる。

 

お兄ちゃんにはかなり いじめられた

意地悪をされた。

嫌われていた。

忌み嫌われていた。

っていうのは 鮮明に覚えているけど、

実際に何をされたとか、された時の記憶とか、嫌だった感情とか

何も 思い出せないから、なかなか 受け入れられずにいるんだけど。

 

最初に私は無力だ

とか、

男には敵わない

とか、

そんな思いを抱くようになったのは、

お兄ちゃんに いじめられたことが 始まりだったのかもしれないなぁ。。

なんて 思う。

 

女として 自信が持てなかったのも

お兄ちゃんに いつも ブスとかブッシュマンとか言われて

見た目をディスられて 、

それを 私が信じてしまったからかもしれない。

 

自分は 女として魅力がない。

って 思い込んでしまったのかも。

 

男の子に 認められたい。

男の子に 大事にされたい。

それが、女にとって魅力があるってことだと

思い込んでしまったのかもしれない。

 

ね。