褒めてほめて育てられて付いた自信は本物なのかな?
それって結局は、人の評価におだてられただけなのでは?
すごいって言われたことで、自分がすごいんだと勘違いしているだけでは?
それでポジティブになって、色んなことに積極的に取り組むようになって
大人は感心するかもしれない。すごく成長したって思うかもしれない。
自己肯定感も上がるでしょう。
その期間に得るものもたくさんあるでしょう。
それが自分の力にもなるでしょう。
でも、それはあくまでも人の評価に過ぎない。
人の評価に自分の価値をゆだねていると同じ事ではないのか?
それで子供は、人からの評価を得るために頑張ったりするようになるのではないか?
なんて思う私は
屁理屈なのかな?
ひねくれてるのかな?
落ちているとき、
引き上げない。
慰めない。
元気づけない。
そのまんま。
落ちたまんまを受け入れることこそが
真の自信に繋がるのではないか?
と私は思うんだ。
だから、褒めない。
認めるけど、褒めない。
持ち上げない。
評価しない。
いつでもありのままのその子を見てOkを出したいんだ!