HSP(ハイリ―・センセティブ・パーソン)とは、

高度な感覚処理感受性を持つ人のこと。

「産まれたときから幼少期に渡り、説明のつかない体験を繰り返し、HSPではなく生まれた人より五感が鋭く、

精密な中枢神経系を持ち、良い刺激にも、悪い刺激にも強く反応する感受性の強い人たちとされる」

HSPは生まれ持った気質であり、生涯、変わることはない。

 

私はたぶん、HSP。

HSPの本を読んだら、正に!だった。

でも、ずっとそんな自分の性質を認めないように努めて生きてきた。

 

だってね、痛すぎるんだよ。

いちいち傷ついちゃうし、ダメージ半端ないから

自分がそんな性質を持って生まれているなんて認めちゃったら、

もう一生そんな痛い人生から抜け出せない気がして、

多分、私は、自分の感覚を遮断した。

時期にしたらそれは、高校卒業するくらいのころかなぁ。。って思う。

 

卒業文集に書いたことを私は今でもよく覚えている。

「何があっても歩いて行ける、丈夫な靴を手に入れた」

って。

 

多分私はあの時、決めたんだ。

 

「強くなる」って。

 

強くなるっていうのは、

傷つかない、気にしない、いちいち落ち込まない。

ということで。

 

つまりそれは、

 

まったく違う自分になってしまう、ということだった。

 

ずっと、感じていることだけど、

亜門の姿は正に

「受け入れてはいけない」と思っている私の部分。

自分自身に「許してはいけない」と、かたくなに抑圧している部分。

 

もう解放してあげようよ。

それも私の大事な一部。

受け入れてあげようよ。

 

そう思うのに、

閉じ込めたときにかけた鍵を

どこにしまったのか?

まったく 思い出せない。。

みたいな。

 

そんな状態なう。