人が苦手。
人が恐い。
人の視線が恐い。
人と関わるのが面倒くさいし、
人にアドバイスされるのも嫌だし、
心が繊細過ぎて、いろいろ痛すぎて、
生きているだけで、苦しいの。
私が子供だった頃、
こんな私を受け入れてくれる人はいなかった。
私の勘違いかもしれないけど、
お父さんと、お母さんは、
本当の私を知らない。と思う。
今でも。
こんな自分ではとても生きていけないから。
だから、
鎧を着たんじゃないか!
鉄壁の鎧。
本当の自分を守ってきたんじゃないか。
誰も、守ってはくれないから。
本当の私はとても弱い。
すぐに傷ついてしまうから、
関わる人もきっと面倒くさいと思う。
人のアドバイスも聞かないし。聞きたくないし。
こんな私で、どうやって生きていくの??
誰もこんな私と関わりたくないでしょ。
自分自身でさえ、こんな自分とどう付き合ったらいいのか、
分からないというのに。
だから一人がいいんだ。
一人がいちばん楽なんだ。
誰も傷つけないし、
自分も傷つかない。
落ち着くし、
安心なんだ。
鉄壁の鎧を着た私が、
世間ではそれなりに うまくやってくれるから。
普通の良識ある社会人を 適当に やってくれるから。
こんな私が結婚してはいけなかったのかもしれない。
ましてや、子供なんて持ってはいけなかったのかもしれない。
こともあろうことに、3人も。
でも、この閉じ込めた本当の私。
小さな小ささ 私は、
ずっと助けを求めていて。
すっとずっと叫んでいて。
それにはずっと気が付いていた。
聞かないふり
してたけど、
ずっと聞こえていた。
無視をしていた。
私を認めて。
受け入れて。
まるごと
全部
受け入れて。
愛されたい。
安心したい。
つながりたい。
誰かと、
心からの信頼で
つながりたい。
そんな人間関係を
私もつくりたい。
だから、
家族をもった。
なのに、
だから、なのか?
こんなに
苦しい。
目の前の
この人たちと
つながりたい。
そう
思えば思うほど、
のどがつぶれたように
何も言えなくなる。
言いたいことほど、
言えなくなる。
視線が恐い。
冷たくて、怒っているように見えてします。
自分の世界。
幻想だよ。
思い込みだよ。
なのに、
出られない。
ここから出られない。