今朝の話。
朝起きて、リビングに下りてきたら、
むすこがニコニコしながらDAZNでバイエルンの試合見てて。。
とても楽しそうに。
大好きなチームが大差で勝利したようで
「見てみて!かーちゃん!7-3だよ!すげーーー!!」
って、それはそれは嬉しそうに、興奮気味に、無邪気に喜んでて。
ビーズクッションにどかんと座って、サイドにテーブルおいて、
テーブルの上にはカフェオレに、お菓子の空になった袋が2つ。
めっちゃ くつろいでる。
私、その姿見たとき、とっさに ダンナの姿を探してしまった。
もう起きてるはずだ!どこっ??って。
ダンナがこんなのみたら、どう思うか??なんて言うか??言われるか???
心が凍り付いた。
「やばいっ!!!こわい。。」
そしたら息子が
「パパは散歩行ったよ~」って。
お互い「おはよう」もなく、目も合わせてないらしいけど。
彼(むすこ)は平気なんだなぁ。。
何にも気にしていない。
夜中中、ひとりで好きなサッカーの試合見て、
お菓子食べて、ジュース飲んで、
くつろいで、楽しんでて。
パパがこういうの大嫌いなの知ってるのか、知らないのか。。?
いや、何度も切れられてるから、分かってると思うんだけど、
何にも気にしていない。
かれは パパに自分がどう思われるか?を気にしない。
気にはなっても、それよりも、自分の「したい」が優先なんだ。
これは私の問題なんだなぁって
改めて思ったな。
私は自分自身とダンナとの関係性を「むすこ」に投影している。
ダンナに自分がどう思われるのか?をものすごく気にしている。
自分の存在価値をダンナに依存している。
ダンナに執着しているのは 私なんだ。
そんなことを思っていたら
ダンナが散歩から帰ってきた。
特に怒っている様子もなく、普通だった。
多分、多分だけど、息子のことは良くは思っていない。
受け入れてもいない。
やっていることは無視に近い。
正直私にはそれがとても辛い。
見ていて胸が張り裂けそうな気持ちになる。
こういう関係性になってしまったのは、私にも一因があると思うと、
自分を責めもする。
でも、多分それが 今の彼の精一杯なんだと思うし、
私もこれ以上何も言えないし、その話題に触れる勇気もない。
私にとっても、今はそれが精一杯。
悲しいけど。。
ですが、
ですが、
そんなことは さておき、
むすこは なんだか とても 幸せそうだった。
楽しそうだった。
かれは 自分の人生に集中しているのかもね。
いいじゃんね。それで。
かれは 困っていない。
これは 私の問題なんだなぁって
改めて思った今朝のできごと♡