私は目の前の子供たちに
自分自身のインナーチャイルドを投影していました。
そして彼に両親役をやらせていた。
今ならはっきりとわかる。
それは自分の設定したドラマだったんだということ。
私は子供を授かったとき、
いや、彼と結婚するとき決めたんだ。
この家族を本気で愛するって。
結婚時に両親へあてた手紙にこう書いたのを
今でもはっきりと覚えている。
「彼との結婚生活を通して私は愛を学びたい。
人を心から愛せる人になりたい」って。
それはまさに、自分を愛することから始まる。
自分自身を愛していない人が、
自分以外の人を愛せるはずはない。
それがたとえ、我が子であっても。
そのために 私はまず自分の内側を癒す必要があったんだ。
魂が計画した目覚めのプロセスは、
結婚を機に始まっていたんだと思うんだ。
ハーモナイズ♡
つづく。