面倒くさいって自分を 内観し、


無気力を 静かに 味わっていたら、


それが、「がまん」から 来ていることが 分かってきた。


その 「がまん」は いったい 何物なのか?


自分なりに 紐解いてみた。




私のパートナーは インドの人で、


私と結婚して 日本に 住むことになった。


色んな人の助言や、成り行きは あったものの、


最終的には 彼が 決断してくれたことで、


日本に 住むことが 決まった。


彼は サラッと 言ったのです。


「君が インドで苦労するのも、


僕が 日本で 苦労するのも 同じことだから、


僕が 日本に行く」 と。


本当に サラッと 。


そんなの 当然でしょと 言わんばかりに。。


彼の 優しさが、器が あまりにも 大きくて 私 圧倒された。


そして 「みどりが インドに 住むのは大変だから。。」と言って、


彼の決断を 何も言わずに 受け入れた 彼の両親。


有り難すぎて。。


あの時の私の気持ちを 思い出すと、


「圧倒された」って 表現しか思い浮かばない。


すごい人たちだな。。って。



そして 私は その時、自分でも気づかぬうちに、


勝手に 大きな大きな責任を 背負い込んだらしい。。





彼を 守らなきゃ。


日本で 幸せに 暮らせるように 私が がんばらなきゃ。


彼が 健康で 暮らせるように がんばらなきゃ。




今にして 思うと そんなこと あえて思わなくても、


何にも 気負わなくても 良かったかもしれないのに、


がんばらないと、彼を 幸せに できないと


勝手に 思ってしまったみたい。





で、ずーーーっと がんばってきた。


自分のことは 知らぬうちに、色んなこと 我慢した。


ことあるごとに 自分の責任と 結び付けて


何とかしようとした。


がんばっても がんばっても 認めてもらえない。


こんなに がんばってるのに、どうして私を責めるの??


どうして 認めてくれないの??


ずーーーっと そんな 風に 思っていた。


そりゃそうだよね。


彼は 最初から そんなこと 何にも 期待してないわけだから。


なに そんなに がんばってんの?? って 感じで。。



彼の 器の大きさに 圧倒されて、


それに 追いつこうと、応えようと 必死だった。




よかった 気づけて。


「必死」に なるとこだったガーン



さて、


それに 気づいた今。


これからを どう 生きる??