いつからか 私は 「母」の 肩書きって 必要??


って 疑問を持つように なりました。


ことある場面で 私が 「母」の立場として考えようとすると、


その私は いつも 子供たちと 対峙していて 上から目線。


厳しさだったり、強制だったり、強要だったり。。


言葉はきつくなるし、体に力は入るし、 態度は 大きく、


心も固くなる。 決して 心地いい精神状態ではなくなってしまう。


それが 親の責任ってもんで、子育てなんだ!と


自分を納得させようと 思った時期もあったけど、


なんか 違うな~って。



この子たちを この世に 生み出した 一人の人間。


「私」として 子供たちに接しようとすると、


その「私」は いつも 子供たちの となりにいる。


とっても 優しくて 温かい感情が湧いてくる。


その私は、「大丈夫だよ」 「なんでも やってごらん」


「間違ってもいいよ。失敗してもいいよ。思うように やってごらん」


って いつも 言ってる。


すべてを包み込めるほどの 大きな器で、子供たちを見守ってる。


なんて 心地いい。。 なんてあたたかい。


これこそが 「母性」って ものなんじゃないかな~って。。


私は そう 思いたい。


で、やっぱり いらないと思う。 「母親」っていう 肩書き。



で、今のわたしは。。。。


それは 次の記事で書こう ニコニコ