タケチャンのブログ -4ページ目

タケチャンのブログ

広く浅くあちこち首を突っ込んでいます。
2019年8月以前の記事はブックマークからリンク先(FC2又はlivedoor)へ。

以前記事にした、中華製小型パソコンの不具合は、製品交換で今のところ正常と思われる動きをしている。

それ以外に、不思議な動作をしているのだが、24H2や、25H2のアップデートに原因となる要素があるようであるが、私のスキルでは特定できない。

年末の売り出しセールだというのに、全製品出荷停止したメーカーもある。

情報によれば、メモリーやストレージが2倍から5倍以上に値上がりしているらしい。

AIの急激な進化で、メモリーメーカーの一社が民生用向けの製造から撤退、業務用一本に

絞ったためだという。

 

色々不都合は起きており、詳しい情報は、ネットで拾っていただくとして

私の身に起きたことを順を追って記録しておくことにする。

興味の無い方はスルーしてください。

 

2024年の晩秋に、HDD容量が足らなくなり、8TBのHDD(外付け)を購入、これに容量の大きい動画ファイルを入れ込んだ。順調にため込んでいたのだが、2025年6月に、このHDDが突然アクセス不能になり、仕方なく、もう一台、8TBのHDDを購入、合わせて復元ソフトを購入した。サブスクが流行る中、1年契約の値段と大差無い永久版である。

 

 

アクセスは出来無いものの、存在は認識していたので、お試し版でスキャンすると、何とか救出出来そうだったからだ。永久版でスキャンすると、8TB全部を終えるのに、24時間以上かかった。「全て救出」をスタート、これもほぼ1日掛かって終了した。

 

復旧したファイルを見ると、フォルダーや。ファイル名が出てきていても、壊れていたり、訳の分からないファイルの分かれてどうしようも無いのもあるが、2025年1月からの動画は、全部復旧していた。

 

また何か起きると困るので、アクセス不能の最初の8TbのHDDは そのままにして、新しい方のHDDに復旧したファイルにくわえて、その後撮影したファイルを保存した。

 

                     

 

 

11月下旬に撮影したものを、DVD化してほしいという要望があったので、編集し、さあDVDに焼き付けようかとなったとき、内蔵、外付け両方のBDドライブが、パソコンに表示されない。

 

ネットで検索してそれらしい対策を試みるが、解決しない。

そこで、25H2の修正盤というアップデートファイルがあったので、自分のデータを残す設定で、PCをアップデートした。

 

するとBDドライブが、両方とも表示されるようになった。

さあ、焼こうかとなったら、なんと!編集したファイルが無い!

それどころか、その日のデータを保存したフォルダーが無くなっていたのだ!

 

慌てた!設定した覚えのないフォルダーがいくつか出来ていたので、確認すると、覚えのない名前のフォルダー内に,編集積みのファイルが残っていた。

ヤレヤレ、助かった。DVDを焼こうとすると、内蔵ドライブでは対応しない、ト表示される。2024年1月に購入する際オプションで付けたBDドライブだ。

それより古い外付けタイプでは、難なく焼けた。ついでのブルーレイディスクも焼いた。

 

 

見本と、友人に渡す分を焼いて、ホッとしたのだが、また悪夢が・・・・・!

なんと、折角修復して安心した今年の動画データを入れたHDDが,アクセス不能になっていた。

HDDそのものは認識しているので、再び、復元ソフトで24時間かけてスキャン、前の8TbのHDDを初期化して、異常ないことを確認して、そちらに救出した。

 

何でこんなことが起きるのか、全く不明である。その時復旧した2024年の年末のデータも一緒に救出したのだが、フォルダー、ファイル名は正常なのに、全てアクセス不能になっていた。写真も大半は復旧できたものの、一部は出来ていない。

 

なを、DVDに焼いたデータも、編集の内容をを保存したプロジェクトは復元できているものの、元の、編集した映像のデータが無くなって居るため、再現できない。修正の必要があるところは、結局最初からやり直すしか無い。

 

写真や動画の壊れたファイルを復元するソフトも、上記の「復元」ソフトを購入する際、何かの手違いで購入になっており、使えるため、試してみたが、試した範囲では、

動画はどれも復元できていない。

 

この年末の騒ぎは、データ容量がドンドン大きくなり、対策のための副産物だと言えるが、

個人のデータも、何処まで増えるのやら。

保存データの寿命が来たときは、どうすれば良いのやら想像も付かない。

保存したものの、誰が必要とするのやら、結局無駄になるのか。

 

紙のデータが一番長く残る、が結論?

19日、千葉みなと駅近くのジャズ・バーに知り合いと行った。

友人は、私より一回り上、もう、5年も通っていると言う。

毎月第3緊張に、いつも手伝っているビッグバンドのプロメンバーが

来ている。

トランペット、ウッドベース、のお二人は、手伝っているビッグバンドに出演されている。

 

ピアノを加えたトリオの演奏が一通り終わった後は、セッションタイムで、この日来ていたお客さんの殆どが参加する。加わらないのは、友人と私、あと一人くらいである。私ら二人は、残念ながら加われないのである。

楽器が演奏できればどんなに楽しいか、と思うが仕方が無い。

 

 

ボーカルあり、ハーモニカあり、サックスあり、ドラムスあり、ピアニストが二人。サックス奏者は、この方も、ビッグバンドでお会いする方である。

終演時刻まで充分楽しませて頂いた。

 

 

さて、

 

21日は、四街道公民館で、チャリティーコンサートであった。

フォー-スアベニューの第2バンド、ザ・フォースアベニュー・PMJの出番である。

この日は、お馴染みのプロが3人、応援に入った。バンマスも、トランペットに加わった。

ゲストは、最近よく共演している「庄司まゆみさんとBella Costarika」である。

 

 

 

 

 

 

 

 

右端の方は、シャープ&フラットの堂本さん、元千葉県知事のご親戚である。女性のプレイヤーお一人は、クラシックのオーケストラで活躍の方。

 

 

水色のドレスの方が庄司まゆみさん。

 

この日は、プロの3人から、サックス、トランペット、トロンボーンの楽器についての軽妙な説明から始まった。

ノリノリの歌と演奏で、終始楽しく盛り上がった。

 

 

この方がこの日の音響係、御年86才、ジャズバー通い5年のSさん。

 

惜しむらくは、チョット聴衆が少なかったこと。

 

 

 

62 Winter Art Fair 2025

千葉市中央図書館隣接 ギャラリー睦

この秋は、忙しなくて展覧会にほぼ行っていない。初めての会場だったが、「睦」の当主は、いとこと叔父の事をよく知っており、顔がそっくりだと言われ、身元がばれてしまう。

 

多くの作家の作品が列ぶ。販売もしているので、壁の空いたスペースが目立つ。

小遣いで買える値段の物が多くあるが、おいそれとは買えない。

掲載の作品を撰んだ理由は特になし、数が多すぎて紹介しきれません。

14日まで。

 

 

これは作品ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーズン酣(たけなわ)であるが、近年は、イヤ、それ以前から、付き合う件数は少ない。

11日は、取引のメインからは外れたが、今もお付き合いのある

会社の東関東支社の忘年会だった。

社員の殆どは知らない顔ばかり、取引メーカーの担当者は、様変わりで一人しか知らない。

名札を付けた気の利いた方が二人ほど居た。

同業者は世代交代しており、一緒に動き回った連中も歳をとった。

鬼籍に入った人もいる。

支社に行くことも減ったので、1年に1回という方々が殆どだ。

久しぶりでも仲間として会えることがうれしい。

 

中央公園のイルミネーション、イベント開催中だった。

 

昔は怪しげな会場が多かったが、近年は、ホテルの宴会場である。

 

 

 

締めに手打ちをするのであるが、一本締めと一丁締めの区別が付かない(知らない)人が

未だに多くいる。