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タケチャンのブログ

広く浅くあちこち首を突っ込んでいます。
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20日、日曜日は、朝は雨がぱらつき、肌寒い陽気だった。
予報では曇り後晴れだったので、まつりは予定通り決行となった。

 

要員は前日、あるいは当日7時前から準備に掛かり、10時に開会、青空も見え始め、風は冷たかったが、まつり日和になった。

 

音響は昨年より業者が変わった。

 

太鼓連の演奏があって、実行委員長の挨拶から始まり、来賓へと続き、各分会テントの紹介、キッチンカーの案内を終わるといよいよ開会、待ちきれなかった観客が、各テントに列を作る。

 

 

 

 

 

一昨年より、各分会のテントは、仕事体験型展示となっており、体験すると、スタンプがもらえて、スタンプラリーの抽選会に参加できる仕組みである。

 

昨年は、スタンプ5個必要だったが、今年は3個になった。時間が掛かるモノや、未就学児には、無理なブースもあるからである。

 

今年もくじ引きをやった。他のブースも皆やり出したので、売れ行きを危ぶまれたが、
用意した六つともほぼ売れてしまった。華やかな景品に釣られるかと思いきや、

消しゴムと、スーパーボールが一気に売れてしまった。子供の思考はわからない。

 

我が分会は、唯一電気工事関係で、一昨年までは、電気関係の展示は無かったため、電気関係に従事するメンバーが多いので、やることになった。
最初は電気回路体験で、配線を結線してランプ点灯することをやったが、3路スイッチなど、中学生以上で無いと難しいため、体験希望者が少なかった。
さくねんは、Fケーブルの皮むき体験をやったのだが、小さい子供には、力が足らず、無理があった。だがスタンプ欲しさに幼児まで並び、苦労した。

 

そこで今年は通線体験にしたのだが、意外と評判で、しかも小さい子でも作業可能な為、終了時刻までに、体験者が140人になった。

 

兄弟で息を合わせる。

 

 

 

 

ミニ畳制作や、ペンキ塗り、タイル工作、配管体験、職人のコスプレ、高所作業車体験や、ミニユンボ操作体験などもあり、また、子供工作は、椅子にもなる「おもちゃ箱」で、今年も好評ですぐに定員になった。設計製作に関しては、長老が活躍、かなり細かいことまでアドヴァイスするので、職人が作ったような出来映えで、大人までほしがる。

 

ペンキ塗り体験。

 

 

 

ミニ畳の制作。

 

 

 

コリントゲーム。

 

 

配管接続体験。

 

 

 

職人の制服コスプレ体験。

 

 

タイル工作。

 

 

 

 

高所作業車体験は整理券がたちまち定員になって無くなった。他にミニユンボ体験もあった。他支部からの応援も加わった他支部からの応援も加わった親父バンド(組合員と書記)の演奏や、ステージ前では踊り連の演舞も。

 

 

 

 

 

以前、廃材でミニ椅子を作ったときなど、ハンマーも表無いような幼児を複数連れてきて、
製作補助員に任せっきり、帰りには自転車で持ち帰ることが出来ない人も出たため、徐々に年齢制限をしてきたのだが、今年は小学生以上に限ることにしたのであった。

 

ミニ建前は、大工にとっての最大行事で毎年行われるが、古式に則り、最長量が、本格的な祝詞(のりと)をあげる。
餅まきは、昨年は幼児を除いて行われたが、大人が夢中になって危ないので、今年が。大人を除外、小学生のみとした。幼児には別途、お菓子入りの袋を配った。
大人は枠外にこぼれたモノは拾ってよしとした。風で流れたモノはともかく、出来るだけ枠内に収まるよう、投げたようだ。

 

 

 

 

以前はプロの司会者も頼んでいたが、組合員による司会コンビも板に付いてきた。

 

 

スタンプラリーの抽選会、その後、大抽選会が行われ、毎回旅行券や自転車、ゲーム機が当たるので、殆ど帰る人が居ない。
ことしも、JTBの旅行券、折りたたみ自転車を当てた人が当然出手、悲喜こもごも。

 

 

気温が上がらなかったせいで、ビールと、アイスクリームは売れ行きが芳しくなかったようだ。

 

 

大事なく無事終了の後は、5時までに撤収作業で、テント解体作業に入る。
要員は、朝と同じく本部関係の作業に取りかかる。

 

テントの組み立て、撤収は、経験が無いと、必ず失敗する。横のバーは抜けるから持つなと言っても、持つ奴が必ずいて、少しは勉強しろといつも思う。

 

その後分会の自分たちのテント、道具を片付け、支部に戻って車からの荷下ろし、倉庫へ収納ですべてを終える。

 

いつもは皆くたびれて、打ち上げはしないのだが、今年は分会の参加してくれた人たちで、慎ましくやった。今時は大酒飲みが殆どおらず、和やかに反省会を行って、別れた。

組合のシニア友の会の今年度第一回の活動交流会が16日開かれた。
今回の場所は、千葉市青葉の森公園文化ホール。

 

 

活動報告の後、青葉の森公園を目一杯使って、クイズウオークラリーを開催した。
千葉県下各支部から4名宛、総勢40名ほどの参加である。

 

 

実はこの日すっかり忘れていて、寝坊をし、遅刻したのであった。
到着したときは、記念撮影をして、みんながウオークラリーに出発した直後だった。
広くてランダムに散らばったため、追いつくことが困難で、昼飯まで、公園内の中央博物館を見学、昼食から合流したのであった。

 

 

 

「千葉石」や「チバニアン」の詳細な解説やビデオが見学でき、短時間ではとても詳しく見ることが出来ない。シニアは無料であり、いつでもまた来ることが出来るので、1時間ほどで退館した。

 

ウオークラリーは、30ポイント設定されており、各班4名ずつ10班編成で、出発地点はランダムに設定され、ポイントにあるモノからクイズ出題されており、三択で正解すると、次のクイズポイント番号があって、次に進めるというモノである。誤りの回答には、遠くのポイントが、それもクイズに関係ない場所が設定されたりしており、東から西まで長距離を移動させられたりする、その為、上手く回ったグループの倍移動したりする班もあった。
上手く考えてある。

 

赤丸数字がポイント、左がポイントごとのクイズ用紙。公園を目一杯使ってある。

 

 

ただ、年配者が多いので、午後はギブアップする者や、班も出た。
また、全員が同じ順番だと、追いついて教え合うという弊害が過去有ったので、出題は用紙毎に順番を変えてあった。良く出来ていたのだが、一部に誤りがあり、ポイント指定場所に到着できなかったり、堂々巡りのなってしまう回答もあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

順位を競うラリーでは無いと説明が会って、ゆっくり楽しめば良いのだが、回答を急ぐあまり、園内を歩いていた職員に聞いたり、既に回答をゲットした人から聞いたりと、なんとか楽をしようとする。

 

10月半ばだというのに夏日だったりして、暑苦しかったが、午後は曇りになって、快適に楽しむことが出来、親睦を深めたのであった。
疲れた、と言う感想が多かったが、概ね楽しめたようだ。歩数は,八千歩~一万歩前後が多かったが、中には一万七千歩という人も居た。

 

等級を付けると、不満が出るので、今回は全員に参加賞という形で、新米のコシヒカリが配られた。

 

 

 

 

 

12日、内田未来学校で開催中の陶芸と絵画作品展に行ってきた。

 

 

内田未来学校は、10月19日から始まる「ア0トいちはら2024秋」の連携会場として
参加するが、その一環として、先駆けての開催である。

 

       

会長の高山氏は、様々な経歴の持ち主で、市原に帰る前は、沖縄で10年ほど
クルーザーを乗り回して海を満喫していた。クルーザーをユンボに乗り変えて、
傾斜地を平らにし、陶芸や、油絵を初めて今日に至る。
現在は、大勢の仲間が集まり、指導していて、昨年から此処内田未来学校でも作品展を開催している。
内田未来校の理事長も、その仲間である。

 

 

 

 

理事長の作品

 

 

 

 

 

 

会長の作品

 

 

 

 

指導者の作品

 

 

 

 

 

金賞

 

 

 

銀賞

 

 

 

 

銅賞

 

 

会長賞

 

 

グループ賞

 

 

今回販売はなしだったが、購入希望者多数おり、次回からは、販売もすると言う。

 

 

 

 

絵画も傑作が並ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝市も並行して実施、季節のも野もいろいろなラブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



11月は、久しぶりに「伊丹陣屋」が開催される。