南市原ちょっぴりビッグなひな祭り
上総牛久駅から南の地域会場、小湊鐵道各駅会場で
21日から開催中のひな祭り2026
今年は勝浦ビッグひな祭りの協力に加えて、市内外からひな人形の寄付を募り、2万体近い提供があったと聞きます。
メイン会場は高滝神社ですが、内田未来楽校も参加してます。
スタンプラリーのほか、アンケート解答で缶バッジも貰えます。















去る2月1日、千葉市美浜文化ホールでThe Fourth Avenueのコンサートが開催された。
推名俊光さん率いるハワイアンバンド「ピュアレイ」と、ハワイアンダンスチーム
「ハーラウ・モク・ワエナ」とのコラボ、ゲストヴォーカルは名知玲美さん。

何時ものジャズコンサートなら休憩時間をハワイアンチームに宛て、ノンストップである。
それなのに、セットリストは目一杯で、当然時間が足りなくなる。
アンコールを2曲も用意してあって、しかもタヒチアンダンサーとの曲もあったので、
何曲か飛ばして演奏、最期はセプテンバーで客席も一体となってのエンディングで、
いつになく大盛り上がりで、バンマスも、お客さんも、大満足の様子だった。

ステージ設営も、アマチュアのメンバーと、ボランティアの裏方が全部やる。

ハワアイアンのための巨大ディアブロも、仕込まれた。




プロが大半のこのメンバーで、この日初見の曲もあったのだが、さすがプロ集団というか、アマチュアのレベルも高く、見事にこなしてヤンヤの喝采だった。




名知玲美さん。









25日は所属組合の旗開き(新年会)でだった。
昨年は、ウオーキングを実施したが、今年は、落語を聴いた。

オープニング太鼓が熱演で予定の時間を大幅に超過した。
国会議員を始め、来賓の挨拶も、選挙を控えていたせいか、熱が入った挨拶が多かった。
委員長挨拶。

来賓挨拶。









時間の都合で、半数近くの大浜は、紹介の留まった。

乾杯の後だと、聴く人が居なくなるとのことで、落語は、乾杯前の事案で鑑賞した。演者は河内家るぱん、広い会場だったので、早口の口演はやや明瞭度が悪い。
石が遠かった人は、残響でよく聞こえなかったようだ。
乾杯の後は、拡大行動の表彰が行われ、我が分会は、5項目達成で、18000円を授与された。




太鼓連の人達による獅子舞も披露された。
街中ではとうに無くなった景色である。
終了後は、別会場で、分会の新年会を催した。別分会から合流が有って、予定の倍の人数うだった。普段余り会話することが無い人達との合流で、親睦を深めた。
その後、更に3次会をやった仲間も居たようだが、その話がまとまる前に帰路についたので、事後報告で知った。

千葉市美術館開館30周年記念・千葉開府900年記念展。
昨年11月からやっていたのだが、8日で終わるぎりぎりの6日に行ってきた。



ビゴーの「稲毛海岸」 沖に浅間神社の一の鳥居が見える。
千葉市で活躍した芸術家の作品展である。
久しぶりに観る叔父の大きな風景画が2点、展示してあった。
「川岸の初秋」 武内和夫
恩師深澤先生の初期の銅版画がずらりとあったが、山梨出身、市原市在住だった先生が最初の個展を開いたのが、今は無き「国松画廊」だった。
昨年3月、鶴舞在住の、銅版画の摺師である先生の長女の暁子さんに千葉市美術館からの電話が繋がらないが、何か知らないか?という連絡が、巡り巡って市原の知人から私に有った。
別の知人を介して自宅に確認に走ってもらって事なきを得たが、その時の内調が、この展覧会の事っだったようだ。
家電に出るまでに時間が掛かり,出る前に切れてしまう、というのが原因だった。
(因みにその時点で相当体力が無くなっており、携帯で話が出来るようにしてあげた後の4月8日に、惜しくも逝去されたのであった。その後の対応は妹さんがされたようだ)
館内の展示作品の一部には、カメラマークが付いており、その作品だけ撮影可能であった。
それらは全部撮影してきたが、叔父の絵は不可だった。大きさが分かる写真を摂りたかったが仕方が無い。

「椿花図」 椿貞雄

「県庁図書館夕景」無縁寺心澂

「夏の日」大野隆徳

昭和二年竣工、千葉中「時計台のある校舎」 無縁寺心澂
1階のショップへ行ったら、叔父の絵は
絵はがきになっており、全作品を収録した目録は販売していた。
松井天山の千葉市街俯瞰図

数畳に拡大した物が中央付近に敷かれていた。


赤マークは川崎銀行 現在の千葉市美術館

美術館で何時も思うのは、視力の衰えもあるが、薄暗くて文字の小さいキャプションがよく見えない、明るく出来無いのは仕方が無いことなのだが、だから何時も50cmから見ることの出来る双眼鏡を持参する。絵のタッチがよく分かるし、ガラスケースに収めた印刷物等も、よく読めるのである。


図録と絵はがき