以前記事にした、中華製小型パソコンの不具合は、製品交換で今のところ正常と思われる動きをしている。
それ以外に、不思議な動作をしているのだが、24H2や、25H2のアップデートに原因となる要素があるようであるが、私のスキルでは特定できない。
年末の売り出しセールだというのに、全製品出荷停止したメーカーもある。
情報によれば、メモリーやストレージが2倍から5倍以上に値上がりしているらしい。
AIの急激な進化で、メモリーメーカーの一社が民生用向けの製造から撤退、業務用一本に
絞ったためだという。
色々不都合は起きており、詳しい情報は、ネットで拾っていただくとして
私の身に起きたことを順を追って記録しておくことにする。
興味の無い方はスルーしてください。
2024年の晩秋に、HDD容量が足らなくなり、8TBのHDD(外付け)を購入、これに容量の大きい動画ファイルを入れ込んだ。順調にため込んでいたのだが、2025年6月に、このHDDが突然アクセス不能になり、仕方なく、もう一台、8TBのHDDを購入、合わせて復元ソフトを購入した。サブスクが流行る中、1年契約の値段と大差無い永久版である。

アクセスは出来無いものの、存在は認識していたので、お試し版でスキャンすると、何とか救出出来そうだったからだ。永久版でスキャンすると、8TB全部を終えるのに、24時間以上かかった。「全て救出」をスタート、これもほぼ1日掛かって終了した。
復旧したファイルを見ると、フォルダーや。ファイル名が出てきていても、壊れていたり、訳の分からないファイルの分かれてどうしようも無いのもあるが、2025年1月からの動画は、全部復旧していた。
また何か起きると困るので、アクセス不能の最初の8TbのHDDは そのままにして、新しい方のHDDに復旧したファイルにくわえて、その後撮影したファイルを保存した。

11月下旬に撮影したものを、DVD化してほしいという要望があったので、編集し、さあDVDに焼き付けようかとなったとき、内蔵、外付け両方のBDドライブが、パソコンに表示されない。
ネットで検索してそれらしい対策を試みるが、解決しない。
そこで、25H2の修正盤というアップデートファイルがあったので、自分のデータを残す設定で、PCをアップデートした。
するとBDドライブが、両方とも表示されるようになった。
さあ、焼こうかとなったら、なんと!編集したファイルが無い!
それどころか、その日のデータを保存したフォルダーが無くなっていたのだ!
慌てた!設定した覚えのないフォルダーがいくつか出来ていたので、確認すると、覚えのない名前のフォルダー内に,編集積みのファイルが残っていた。
ヤレヤレ、助かった。DVDを焼こうとすると、内蔵ドライブでは対応しない、ト表示される。2024年1月に購入する際オプションで付けたBDドライブだ。
それより古い外付けタイプでは、難なく焼けた。ついでのブルーレイディスクも焼いた。

見本と、友人に渡す分を焼いて、ホッとしたのだが、また悪夢が・・・・・!
なんと、折角修復して安心した今年の動画データを入れたHDDが,アクセス不能になっていた。
HDDそのものは認識しているので、再び、復元ソフトで24時間かけてスキャン、前の8TbのHDDを初期化して、異常ないことを確認して、そちらに救出した。
何でこんなことが起きるのか、全く不明である。その時復旧した2024年の年末のデータも一緒に救出したのだが、フォルダー、ファイル名は正常なのに、全てアクセス不能になっていた。写真も大半は復旧できたものの、一部は出来ていない。
なを、DVDに焼いたデータも、編集の内容をを保存したプロジェクトは復元できているものの、元の、編集した映像のデータが無くなって居るため、再現できない。修正の必要があるところは、結局最初からやり直すしか無い。
写真や動画の壊れたファイルを復元するソフトも、上記の「復元」ソフトを購入する際、何かの手違いで購入になっており、使えるため、試してみたが、試した範囲では、
動画はどれも復元できていない。
この年末の騒ぎは、データ容量がドンドン大きくなり、対策のための副産物だと言えるが、
個人のデータも、何処まで増えるのやら。
保存データの寿命が来たときは、どうすれば良いのやら想像も付かない。
保存したものの、誰が必要とするのやら、結局無駄になるのか。
紙のデータが一番長く残る、が結論?