斎藤知事 応援してます!!

 

by 兵庫県民

前に取り上げた

小学校の音楽準備室の火事。

原因は電気ストーブで洗濯物を乾かし、

サーキュレーターもかけていて、

洗濯物が落ちて出火したとのこと。

 えーんタラー

先生は忙しいし、

学校で児童が使う

鼓笛隊の衣装か何かを、

保護者が洗濯してくれなかったり、

洗濯の仕方が悪くて

衣装をダメにする

恐れがあるから、

先生が自分で洗濯を

していたんでしょう。

情状酌量の余地は

あるんではないか?

と想像していましたが・・・・

 ガーンアセアセ

まさかのまさか、

私物を、

学校で洗濯して、

持ち込んだストーブや、

サーキュレーターで

乾燥させていたとのこと。

それも、今回だけでなく、

常習化していたそうなのです。

下矢印

〈北区・小学校火災〉「私物の服を家庭科室で洗濯、音楽準備室で干していた」音楽教諭の行動を学校は「まったく気付かなかった」なぜ私物を学校で?「細かいことは聞けてません」 | 集英社オンライン東京都北区⽴滝野川第三⼩学校で授業中の校舎から出火し、児童ら11⼈が重軽傷を負った火災。火元の音楽準備室をほぼ一人で使っていた40歳代の音楽担当の女性教諭が「以前から学校で洗濯した私服を準備室で干しており、出火した時も干していた」と学校関係者に明かし、これが失火原因である可能性が浮上した。学校はこうしたことに全く気付いていなかったと説明。学校の一室が私的に使…リンクshueisha.online

 

もう既に、世間から批判の嵐だと

思いますので、

何も言う事はありませんが、

 

どこの組織でも、

会社でも、

学校でも、

県政や市政でも、

 

ずっとそのポジションに

君臨して、

そこである程度の力を

持った人は、

世間一般の常識から

ズレたことを継続的に

平然とやってしまう事が

あると思います。

公共の設備や予算や場所などを、

私物化し、下がそれに従い、

それに従う事によって、

利益を得られる人がいたり、

どんどんどんどん、

おかしな方向へ行って、

それが継承されていくことになれば、

その会社(学校、県政、組織)では、

それが暗黙のルールになっていたり

しませんか?

後から入っていた人が、

それを変えたり、

明るみに出そうとしたり、

膿を出そうとしたら、

そりゃあ、

反発を喰らいますよね!

それに加担して

良い思いをしてきた人が、

多ければ多いほど、

袋叩きに遭うと

思います。

こういう事って、誰でも、

所属している組織で

起こっている事だと

思いますし、

みんながそうしている。

伝統的にそれをやっている。

誰もがそれを正そうとしない。

のであれば・・・・

あなたも加担者になっているかも、

知れないですね。

これは、兵庫県だけに

限った事では

ありません。

それにしても、

兵庫県で出て来た数字は、

大きかったですね。

 

兵庫県だけでなく、どの県政でも、

国政でも、社会でも、膿が出て、

クリアーになっていくといいですね。

この件の詳細は下記になります。

下矢印

https://x.com/motohikosaitoH/status/207663304832255181

(以下転載)

本日、県の財政運営に関わる

新たな事案が判明しましたので、

県民の皆様にご報告します。

ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

平成12年度に

公共事業の用地取得のために発行した

共用地先行取得等事業債(490億円)については、

10年ごとに全額を借り換えてきました。

しかし、令和2年度の借換時には、

本来、その時点における

土地売却収入338億円を除いた分を

借り換えるべきところ、

全額が借り換えられていました。

この点について、

地方財政法に抵触する恐れのあることが、

総務省の指摘によりこのたび判明しました。

 

財政課題の先送りとも言える

不透明な手法は、分収造林事業をはじめ、

兵庫県の財政運営において

長年行われてきました。

私は、それを把握するたびに、

しがらみなく、過去の負の遺産の処理を

将来に先送りしないという決意を持って

対処してきました。

 

今回の件についても、私自身は、

今月上旬に一連の経緯の報告を

初めて受けました。

 

担当部局からは、

平成31年の行革プランの

作成にあたり、

当時の知事からの全額借換及び

県債管理基金の残高確保の指示に

基づいて実施した、との報告を

受けています。

 

この報告を受け、

私は、分収造林事業等と同様に、

検討会等でオープンにしながら

対応すると直ちに判断いたしました。

まずは本日、

持続可能な財政運営検討会に報告し、

今後、当時なぜこのような対応がなされたのか、

その経緯や原因等を検証してまいります。

 

新たな問題が判明したことは残念です。

だからこそ今朝の幹部会議では、

財務部をはじめ各部局に対し、

長年抱えている過去からの

負の遺産がほかにあれば、

この際すべて明らかにしてほしいと伝えました。

過去からの膿を出し切る決意で処理を進め、

できる限り県民の皆様にオープンにしながら、

一つ一つ着実に対処していきます。

 

■第二回検討会資料等

 

 

兵庫県

兵庫県2

粉飾決算

粉飾決算2