凄い職権濫用ですね。と言うか、普通に犯罪だなと思った札幌国税局の文書偽造他による追徴課税に対し、市民から国税局への刑事告訴2件。

 

 

1件目は古いパソコンなどを回収してる工場の社長さん。経緯はこんな感じ:

ある日国税局が突然やって来て税務調査。書類を全部渡すと1200万円の追徴課税が送って来る。右矢印払えないと社長が言うと、減額された数百万の追徴課税を言われる。しかし、その根拠の書類とやらを見ると、全く見覚えのない捏造された取引の文書が作成されたものに基づいていた。

 

右矢印税理士がこれらの取引先と言われてる情報を求めると、国税局は取引先など1件も把握していないとの回答。右矢印色々指摘すると、追徴課税0円とのお知らせ。これはおかしいと言うことで、公務職権濫用などで刑事告訴をしたとのことです。

 

 

2件目は飲食店。こちらも国税局が突然やって来た事などないので、申告漏れで追徴課税を言われた時は、そんなもんなのかなと受け止めたけど、なぜか2種類を提案され、どちらがいいですかと聞かれる。

 

 

なぜ知人の個人経営する店の分も課税対象なのか分からず、知人の税理士に

依頼する。正確に算出された額は4千万円の追徴課税になったそうです。4千万を納税する為に修正申告をした。

 

国税局は修正申告を確認すべきなのにせず、一方的にいきなり罪の重い更生処分にしたそうです。結局、罰金含めてと思われますが1億も払わされ、こちらからの質問には一切答えず進展がないので、公務職権濫用罪として刑事告訴と、国に損害賠償を求め提訴したそうです。

 

 

どちらの社長さんも、国のやる事を信じて言われる通りにしたが、信頼できなくなったと言ってます。ごもっともですね。

 

東京の国税局の人は、上に言われて点数取る為に下の職員はやってるのかなと言ってました。地方の国税局職員も出世の為には犯罪も辞さない世の中になったんですねぇ。