なんか備蓄米もろくに出ず、米の値段が相変わらず高いと聞いてますが、これわざとかなと思うのは考えすぎ?主食すら徐々に国産から米国米に変えて行かれ、経済的乗っ取りかけて来てるような気がします。

トランプ関税の話し合いで、余りアメリカから買うものもないから、米で妥協するつもりでやってるのかなって気も。。
さて本題。アメリカは、ウクライナ戦争では得るものがなかったので、ウクライナの資源を全て搾取できる様に資源植民地化して決着つけました。そっちは終わったので、アメリカが作る次の戦争は、台湾有事。本気で準備を進めてるとの事。
前も言ったけど、米国債デフォルトも危ういほどなのに、軍事費は史上最高額。バイデンの時まではまだ単位はビリオンだったけど、1桁上がりましたね。1トリリオン。
そして国防長官は、米軍をもう一度致命的で強力なものにすると宣言しています。物凄い勢いで戦争するぞ
って意気込みが感じられます。結局アメリカは戦争と金融のインチキでしか儲けられないから、常に戦争していないと貧乏になる。だからいつも次の獲物を探していて、この人絶対次の獲物を仕留めるぞ〜って意気込みが凄い
この国防長官、「アメリカの十字軍」とか言うタイトルの本も過去に書いてるそうですが、中国を絶滅させるのが聖戦だと言ってるとか。。中国打倒はHolly warなんだそうです。頭おかしいですねぇ。。そこまで反中だからトランプも気に入ったんでしょうけど。
で、先月フィリピンに中国本土の主要都市を攻撃できる長距離ミサイルを配置し、フィリピン軍がトレーニングを受けてるそうです。
これって中国がキューバにアメリカの主要都市全てを攻撃できる長距離ミサイルを配置するような感じです。もしアメリカがそんな事したら黙ってないでしょう。実際、冷戦時代にソ連がキューバにミサイル配置して核戦争一歩手前になりましたよね(キューバ危機)。自分がやられたらただじゃ済まないだろう事を他に対しては平気でやるのはいつもの事ですが。。
もちろん日本の軍事化の件も取り上げてました。そう言えば、日本も熊本に中距離ミサイル配備してましたよね。
台湾有事に備えての日本国内での準備、日本の軍事化については、過去記事を参照ください。


日本国民に直接影響があるとすれば、緊急事態条項で国民の自由や資産が奪われる。軍事費捻出とか言って増税&社会保障減のセットとかかなと思われますが、どうでしょう?
アメリカは中国を戦争で疲弊させて覇権を維持したいのもあるでしょうが、台湾の半導体会社TSMCも独占したいのもあるでしょうね。
アメリカの次の戦争はアジアだと言う話は前より見るようになりました。実際に色々動きが見られるからでしょう。
当の台湾国民は、現状のままなら別に中国から独立したいとは思わないと言う人が大半で、本当に独立したいと思ってる人は2023年時たった3.8%だそうです。今までこの調査で最高だったのは7.8%で、それを超えた事は1度もないそうです。
中国は台湾が独立する動きを見せたら阻止すると言ってますが、見せなければ今のままと言う事です。CIAがウクライナ国民の愛国を煽る工作をしてウクライナ戦争へ導いた時のように、台湾でも似たような工作して独立をまた煽ってくるのも考えられるけど、今の所それよりフィリピン使っての作戦の方に力入れてる感じがします。色々手は考えてるでしょうね。
ウクライナ戦争でも分かるように、アメリカは負けてもタダでは引き下がりません。ウクライナを経済植民地化したように、この戦争で例え中国に負けても日本、フィリピン、韓国などなどをそれぞれ何らかの形で経済植民地にしてしまわう可能性ありあり〜で、日本も絶対起きて貰って欲しくない戦争。いつも言ってますが、中国が挑発に乗らず戦争に引き摺り込まれませんように。






