年上、先輩、経験者…

この人たちには、ある共通点があります。


それは、年下や後輩たちが経験していないことを先に経験している

(可能性が高い)ということです。


大変なこと、辛いことを先に経験している人たちは、

まだ経験していない人たちに対策や、考え方、立ち向かい方を

教えてあげる義務があるのだと思います。


でも、先に経験している分、後から経験する人たちに同じ苦労をさせたい。

ということで、伝えない権利も持ち合わせています。


親しい後輩が、仲の良い友達が、大切な彼女が。

この先ぶつかるであろう出来事に対して、前もってアドバイスすることが正しいのか。


はたまた、ぶつかった壁を自分の力で乗り越えさせるために、

あえて伝えないことが正しいのか。


正解は無いと思いますが、僕は自分が経験したことを伝えることで

後輩、友人、知人が壁にぶつかりながらも、うまく乗り越えて一歩、二歩と

自分より先に進んでくれることの方が大切だと思います。


そして、先に進んだ後輩や友人たちから、今度はアドバイスをもらうのです。

そんな素直で謙虚な循環図を造っていけたら幸せなんだろうなって感じます。


何か偉そうなこと言ってすいません。では(^o^)


りょうすけ